高身長でまさにおそらく9頭身くらいある向井理さん。

あの余裕のある顔の表情が僕は好きですね。

奥さんはあの国仲涼子さん。

身長182センチという向井さんですが、顔がめちゃくちゃ小さいので190センチくらいかと思っていました。

ということでどんな腕時計でも似合いそうな向井さんですが、なかなか良い腕時計をお持ち。

ということで向井さんの腕時計を見てみましょう。

セイコー アストロン 第二世代 コンフォテックス チタン Ref.SBXB007

セイコー アストロン 第二世代 コンフォテックス チタン Ref.SBXB007



まず1本目はセイコーのアストロン。

アストロンといえば、GPSで正確な時刻を取得し、ワールドタイマーを装備したモデル。

世界24か国のタイムゾーンを網羅した素晴らしいシリーズなんですが、そのアストロンにはいろいろなバリエーションが存在します。

把握できないほど結構多い。

向井さんが持っているアストロンは46mmの大きめなケースのモデル。

これがアストロンにとって大きいほうなのか小さいほうなのかはわかりませんが、日本の腕時計にしてはやはり大きいほうだと思う。

機能がそれだけ備わっているということでもあるんですが、ケースの素材にもこだわりがある。

ブレスレットにはチタン、ケース素材にもチタンをメインに、セラミックやダイヤシールを使用しています。

黒と金の組み合わせのモデルなんですが、色合い的にも少し高級感を持たせてあります。

機能的にもこのくらいの値段はしてもおかしくないと思いますが、スイスの機械時計に比べると格段に安いので、コスパを考えるとやはり日本製の腕時計は素晴らしいと思います。

実用性ならメイドインジャパンが一番。

『キューバが愛した日本人 ~向井理、最後の楽園へ~』でキューバに愛された向井さんが着用していたのがこのモデルw

タグホイヤー カレラ キャリバー 1887 クロノグラフ Ref.CAR2A10.FC6235

タグホイヤー カレラ キャリバー 1887 クロノグラフ Ref.CAR2A10.FC6235



そして次はタグホイヤーのカレラ1887。

スポーツウォッチとドレスウォッチを合わせたモデルがカレラと呼ばれるモデル。

キャリバー1887と呼ばれる自社製のクロノグラフムーブメントを載せたモデルで、デザインからも見てわかるんですが、なんというか、タグホイヤーそのもの。

タグホイヤーらしいクロノグラフ。

直線と曲線がはっきりしたパーツを組み合わせて作ってあるという感じで、ステンレスケースに合わせられたセラミックベゼルはモダンなスタイル。

現代のクロノグラフという感じです。

クリスティアーノロナウドもタグホイヤーのカレラが大好きで、18金のロレックスとかダイヤモンド付きのジェイコブとか所有していますが、

タグホイヤーのノーマルのカレラのクロノグラフもプライベートで愛用している。

飾り気のないさりげないかっこよさがタグホイヤーの魅力。

大人でも十分に楽しめる実用性のある腕時計がタグホイヤー。

このモデルもコスパが高い。

『遺産争族』で向井さんが着用していたのがこのモデル。