原辰徳さん。

王さんと長嶋さんの後の巨人の主力メンバーで、4番打者をずっと務めた強打者で、近年は巨人の監督なども務め、現在では読売巨人軍の特別顧問などもされています。

ということで今日は原元監督の腕時計について。

もうすでに皆さんもご存知かもしれませんが、原さんはロレックスの愛用者。

ということで原さんの腕時計を見てみましょう。

ロレックス デイトナ 白文字盤 Ref.116520

ロレックス デイトナ 白文字盤 Ref.116520



まずはオーソドックスなデイトナ。

2016年に世代交代を果たしたロレックスのデイトナ。

このモデルは1世代前のモデルになりましたが、人気は衰えるどころか、旧型でもどんどん上昇しています。

実際この世代のデイトナはステンレスモデルで、中古でも150万円はします。

普通中古だと車でもなんでも新品価格より安くなるんですけどねw

ロレックスのデイトナだと逆です。

新型のデイトナの人気が異常に高いというのもありますが、それでも中古で150万円というのはやはり少々高い。

ゴールドが混ざったコンビモデル、Ref.116523の方が安いくらい。

人気が素材の価値を上回っているわけです。

余談ですが、原さんはカスタマイズしたデイトナも所有しているらしい。

武田真治さんがやっているような、黒く表面皮膜を施したPVD加工のデイトナがそう。

ロレックス エクスプローラーII Ref.216570

ロレックス エクスプローラーII Ref.216570



そして2本目はエクスプローラーIIの新しいモデル。

スポーツモデルなのにセラクロムが採用されていていない珍しいタイプの1本。

白と黒とオレンジ色がジャイアンツカラーになっているのでこの腕時計を購入されたんでしょうか。

ということでこのエクスプローラーIIが2本目。

ロレックス デイトナ エバーローズゴールド アイボリーダイヤル Ref.116515LN

ロレックス デイトナ エバーローズゴールド アイボリーダイヤル Ref.116515LN



そして3本目は僕も大好きなエバーローズゴールドのデイトナ。

ゴールド製の素材にプラチナを混ぜてあるので、変色しにくい特性を持つこのゴールド。

ロレックス独自のレッドゴールドで薄い感じが非常にきれいな色合いを出しています。

セラクロムベゼルの黒とあわせて非常に美しいスポーツウォッチに仕上がっています。

原さんが所有するエバーローズゴールドデイトナはアイボリー文字盤のモデル。

柔らかい印象を与えるモデルです。

僕は昔このモデルのデイトナが大好きでした。

ちょっとその熱は冷めましたが、今でもほしい腕時計リストには入っていますw

デイトナ買うならエバーローズゴールドかイエローゴールドですかね、やっぱり。