『事件は会議室で起こってるんじゃない』でも有名な織田裕二さん。

『踊る大捜査線』でも有名な織田裕二さんですが、世界陸上などでも見せる熱狂ぶりはなかなか面白い。

そんな織田さんですが、持っている腕時計はなかなかスポーティなモデルでさすが世界陸上の番組などで司会を務めるだけあります。

関係ないかw

ということで織田裕二さんが所有する腕時計について。

オメガ スピードマスター レーシング Ref.326.32.40.50.01.001

スピードマスター レーシング Ref.326.32.40.50.01.001

オメガ OMEGA スピードマスター レーシング 326.32.40.50.01.001 【新品】 時計 メンズ
[在庫あり] ●詳細● ●オメガ モデル:スピードマスター レーシング 型番:326.32.40.50.01.001 保証:当店…

OMEGA オメガ Speedmaster Racing スピードマスター レーシング ブラック ラバーストラップ仕様 326.32.40.50.01.001 (326.32.40.50.01.001)

まずはオメガのスピードマスター。

見てお分かりのように、このモデルはモダンなスピマス。

通常僕たちが知っているスピードマスタープロフェッショナルなどとは大分デザインが違います。

主にダイヤルのデザインが違うんですが、インダイヤルにクルドパリの装飾がなされています。

パリの石畳という意味のこの仕上げはスピードマスターをよりドレッシーにしています。

スポーツウォッチなのでこういうクラシックな加工はやっぱり味があってよい。

オーデマピゲのロイヤルオークとかパテックフィリップのノーチラス、ロレックスのデイトナとかが人気なのはスポーティなのに高級感があるから。

オメガのスピードマスターもクルドパリ装飾でやっぱり高級感が増します。

このモデルはデザインもモダンですが、中身の機械も新しいムーブメントが搭載されています。

Cal.3330と呼ばれるキャリバーでシリコンヒゲゼンマイやコーアクシャル機構などが搭載されていて、オメガを感じられる現代のスピードマスターの一つがこれ。

シリコンヒゲゼンマイは耐磁性を高め、磁力に影響されにくい腕時計を作り上げるわけですが、このスピードマスターに搭載されているモデルもいくらか磁力には高い耐性を誇っています。

なんというか、普通にかっちょいいモデル。

普段使いに最高に1本にはなると思います。

なにせNASAの公式ウォッチに選ばれたのはオメガのスピードマスターくらいですから、やっぱりた耐久性はほかの腕時計に比べるとやはりかなり高い。

振動テストや、温度テスト、湿度テスト、重力テストに見事クリアしたのがオメガのスピマスで、いろいろこれでもかと過酷なテストをしても動き続けたのがオメガだけだったらしい。

織田さんが持っているスピマスは、そんな感じには見えないオシャレなモデル。

何度も言うようですが、やっぱりこのインダイヤルの模様が良い。

オメガ OMEGA スピードマスター レーシング 326.32.40.50.01.001 【新品】 時計 メンズ
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