数々の日本記録を持つ騎手の武豊さん。

北島三郎さんの馬、キタサンブラックなどでも騎手を務めましたが、キタサンブラックの引退は少し残念。

ジャンクスポーツなどでもよく登場する武豊さん。

そんな武豊さんの腕時計について今日はお話し。

ということでまずは1本目。

ロレックス デイトナ アイスブルーダイヤル Ref.116506

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ロレックスのデイトナ。

しかもこのモデルは通常のステンレスモデルのデイトナじゃありません。

アイスブルーダイヤルのモデルはケースがプラチナで出来ていて、かなり高額な1本。

素材がすごく高価なんですね、金と同じくらい。

この辺の相場は変動するんですが安定的に金やプラチナはやはり価値があります。

ゴールドの場合は18金といわれるくらいですから18/24というのが金の含有量。

つまり75パーセント。

プラチナはプラチナ950といわれるように含有量が95パーセントなのでそもそもの含有量が違います。

純度はプラチナの方が高い。

なのでたとえ1オンスの額が同じだとしてもプラチナ製の腕時計の方が基本的に高額になります。

あまり数量を作っていないというのもあるんですが、ゴールドのデイトナとプラチナのデイトナでは、プラチナ製の方の価格はゴールドモデルのほぼ2倍。

武豊さんが所有するデイトナはそれくらい高額。

木村拓哉さんもこの腕時計の愛用者であることは有名な話。

このモデルには実際すごくコストがかかっています。

セラクロムベゼルもロレックスではモノコックで一体型なんですが、通常は黒。

量産されているのは黒。

ですが、このモデルはベゼルにチェスナットブラウンと呼ばれる栗色のような茶色を採用しています。

プラチナ製のデイトナがそんなに大量に売れるわけはないですから、わざわざこのモデル用に特別仕様にしたということはコストがかかっているわけです。

ロレックスは時計作りに妥協しませんから普通なのかもしれません。

『ウイニング競馬』で武豊さんが着用していたのがこのモデル。

セイコー アストロン Ref.SAST011

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そしてセイコーのアストロン。

このモデルは世界で初の全39タイムゾーンに対応したモデルで、世界全国どこへでも持っていける1本。

そこまでの機能は正直必要ないですが、あるとうれしいのが男心というやつw

GPS機能で正確な時間を受信し、永久カレンダーも搭載されたこれがあればほかの時計はいらないというくらい機能が詰め込まれたモデル。

黒くて実際かっこいい。

ケースも大きいし、かなり男心をくすぐる腕時計だといえます。

Gショックとかが好きな人にはアストロンもお勧めできるんじゃないでしょうかね。

ということで武豊さんの腕時計2本でした。