男気溢れる元不良の哀川翔さん。

年をとってもなんだかんだ言ってかっこいい。

金髪の哀川翔さんはなかなか素敵だった。

そんなちょい悪というか大分悪おやじの哀川翔さんの腕時計はどんなのだろうか?

イメージ的にはジュエリー系のちょっと派手目な感じの腕時計っぽいですが、その通りw

シャネルとかウブロとかカルティエのじゃらじゃらした感じのやつが好みみたいだ。

ということ哀川さんの腕時計を見てみましょう。

シャネル J12 Ref.H2566

シャネル-J12-Ref.H2566



シャネルのJ12は芸能界ではもはや持たぬ者がいないくらい人気の腕時計。

セラミック製のケースが特徴的で、それにいろいろは派生デザインが加えられたオシャレな腕時計。

見た感じ少々おもちゃっぽいところが、セラミックなのでどうしてもある。

金属質の感じがないのでそう見えるんですが、実際遊び心があると言ったほうが正しい。

インデックスにダイヤモンドが付いているモデルのJ12も多く、そういったモデルは富裕層の成金ウォッチという感じがしてなんともかっこいい。

僕はそういうジャラジャラした腕時計が大好き。

哀川翔さんのJ12はとくにジャラジャラしていて、ベゼルがまずダイヤモンドでジャラジャラしている。

そしてインデックスもまたダイヤモンドでジャラジャラしている。

かなり好きなタイプの腕時計ですね、僕にとっても。

ウブロ ビッグバン Ref.301.SX.130.RX.174



ウブロのビッグバンのダイヤモンドがジャラジャラケースやベゼルに貼り付けられたモデル。

これもたまりません。

ぶつけた時が怖いですが、ちょっと欲しい。

というか結構欲しいですね、こういうゴージャスで見せびらかす感じの腕時計。

こういった変わった腕時計がやっぱり欲しくなるんでしょうね、ロレックスとか行った後は。

ウブロ ビッグバン Ref.301.PB.131.RX

ウブロ ビッグバン Ref.301.PB.131.RX



次もウブロのビッグバン。

今度のモデルはダイヤモンドがベゼルやケースについていない代わりに、素材がゴールドと、ジャラジャラしているw

こういうジャラジャラしたケース素材も僕は大好き。

特に18Kゴールドの腕時計が大好きな僕にとってはこっちのビッグバンの方が好み。

カーボン素材を使用した文字盤は非ジャラですがそのコントラストがまたいい。

ウブロあっぱれです。

カルティエ ラドーニャLM Ref.WE60019G

カルティエ-ラドーニャLM-Ref.WE60019G



カルティエのラドーニャと呼ばれるモデル。

爬虫類をイメージして作られたといういびつな形の腕時計。

これはさすがに欲しくはないですが、まあ悪くはないというか、コメントしづらい腕時計。

ブレスレットが中尾彬さんのスカーフに見えるのは僕だけだろうか?

カルティエ サントス100 クロノグラフ Ref.W20090X8

カルティエ-サントス100-クロノグラフ-Ref.W20090X8



カルティエのサントスは世界で初めてのメンズ腕時計で、実は時計界のなかでも一番老舗なジュエリーブランド。

カルティエはアクセサリーや高級服飾ブランドとしてのイメージが強いですが、腕時計界にも本格的に参画している。

僕もカルティエのサントスはなかなかいい腕時計だと思っている。

とくにその歴史とこのブランドにしかない時計のスタイルは富裕層にも人気がある。

ジャラジャラしてないのにお勧めの腕時計のシリーズですね、サントスは。

こういう感じでジャラジャラしたテイストの腕時計が多いですが、チョイスは割と良い。

シャネルもサントスもウブロもどれも僕好みのジュエリーとしての腕時計で、特にウブロは持ってるとステータスになる最高の1本。

どれが一番ジャラジャラしているか決めるのは簡単ですが、どれが一番欲しいか決めるのは相当難しい。