高知県出身の藤川球児投手。

名前がもうすでに野球するためにつけられたような名前で、名投手として活躍しています。

藤川さんは元々遊撃手(ショート)で少年野球時代にピッチャーに転向したそうです。

しかも喘息もちだったそうだ。

こういったプロの選手にはスポーツをするうえでハンディを背負った人が結構多い。

それを乗り越えてのすごいアスリートになっている人が結構たくさんいます。

藤川さんは元々阪神タイガースに在籍していて、その後メジャーリーグのシカゴカブス、テキサスレンジャースに移籍し、プロ野球の独立リーグである、高知ファイティングドッグスに移籍した後は古巣のタイガースに戻ってきました。

ウェルカムです。

ということで今日は藤川さんの腕時計について。

ブレゲ マリーン ロイヤル Ref.5847BB/92/5ZV

ブレゲ マリーン ロイヤル Ref.5847BB/92/5ZV



藤川さん、良い腕時計持っています。

僕の大好きなブレゲなんですが、藤川さんが持っているのはそのダイバーズウォッチ。

名前からしてすでに海の時計だということが分かるんですが、このモデルはフランス海軍に向けてつくっていたマリンクロノメーターをもとに作ったモデルで、このスタイルがかっこいい。

外観はスタイル的にはダイバーズウォッチで、大分スポーティになっていますが、文字盤を見るとやはりブレゲだということが一目でわかります。

ブレゲの特徴ある針がまず目につくと思いますが、針の途中にデザインされた穴の開いた丸がより一層腕時計をクラシックに見せています。

この形状の針はそのまま、『ブレゲ針』と呼ばれていて、ブレゲの最大の特徴の一つでもあります。

僕はこのブレゲ針が大大大好き。

って子供みたいな表現ですがw

文字盤にはパワーリザーブインジケーター、アラーム機能、デイトなどなど、いろいろな機能が詰め込まれています。

雲上ブランドでこれだけ機能がつめこまれていて、しかもケース素材が18KWGなら、そりゃあ高いですw

野球選手の年俸には焼け石にウォーターでしょうが。。

45mmのケースサイズでホワイトゴールドだったらやっぱりかなり存在感やインパクトはあるんですが、なにせホワイトゴールドはイエローゴールド、レッドゴールドに比べるとやや素材的にも高いのでブレゲでマリーンならこれくらいします。。

ゴールド素材のモデルなのに300メートルの防水性があるダイバーズ。

ゴールドなのでこれをつけて潜ったりする人はなかなかいないと思いますが、これくらいの防水性があるとやっぱりうれしい。

文字盤にもコートドジュネーブの模様が施され、高級感は半端ない。

ということで藤川さんの腕時計はブレゲなんですが、伊藤英明さんも同じモデルをお持ち。

伊藤さんの場合はレッドゴールドモデルなんですが、僕はそっちの方が好きかな。

『海猿』、『救命病棟24時』でも有名な俳優、伊藤英明さんの愛用する腕時計・カルティエ バロンブルー クロノグラフ Ref.W6920003、IWC ポルトギーゼ パーペチュアルカレンダー Ref.IW503203、ブレゲ マリーン ロイヤル Ref.5847BR/Z2/5ZV

どちらも良い時計をお持ちだ。