スピードマスター、この響きが心地よくなってきましたw

スピードマスターといえば1957年に登場していらい基本的にはスタイルはそのまま、デザインを大きく変えないスタンスでここまできたシリーズですが、最近になってラインナップが異常に増えてきています。

セラミックベゼルにエナメルを使用した特別なスピードマスター レーシング コーアクシャル マスタークロノメーター Ref.329.30.44.51.04.001・特許も取得したかっこいいモデル

このモデルはベゼルにエナメルを流し込んで手焼きした唯一のベゼルを持つ1本で、こんなのは昔はなかった。

男女兼用サイズ、38ミリのオメガ スピードマスター38 コーアクシャル クロノグラフ・水色文字盤 Ref.324.30.38.50.03.001、マザーオブパール Ref.324.30.38.50.55.001、グレーダイヤル Ref.324.30.38.50.55.001

このモデルはスピードマスターが男女兼用で使えるように小ぶりになったモデル。

このモデルはこれからすごく人気が出そうなシリーズだ。

なにせ2017年に出たばかりですからね、これから楽しみなクロノグラフ。

スピードマスター レーシング マスター クロノメーター Ref.329.32.44.51.01.001

スピードマスター レーシング マスター クロノメーター Ref.329.32.44.51.01.001



ということでこのモデル。

2017年に登場したスピマスの伝統を受け継いだ最新デザインのモデル。

文字盤上のミニッツトラックが上下に交互に細かくデザインされていますが、このダイヤル外周のミニッツトラックは1968年に登場したスピードマスターに採用されたデザインで、

その細かい刻みを復活させたのがこの1本。

スピードマスターが登場して以来60年が経つ2017年の新作モデルとして登場したオレンジ色の差し色がオシャレな1本で、ベゼルにもオレンジ色が使用されています。

オレンジとリキッドメタルを使用したセラミック製のベゼルリングが合わさったモダンでかっちょいい1本。

なぜかウルトラマンを思い出すのは僕だけでしょうか?

同じようなモデルなのにベゼルの種類が違ったり、いろいろ細かな違いがあるのが最近のスピードマスターの流れ。

とにかくいろいろな種類が誕生しているシリーズで、人気の高さがうかがえます。

ニッチなところを攻めている感じ。

このモデルも、44ミリ以上のケースサイズを持つ1本で、デザインや大きさなどから存在感がたっぷり感じられます。

メッシュタイプのブレスレットも逆にモダンで、『ザ、おとこの腕時計』という感じのスポーツウォッチ。

しかも高級。

若い男性におすすめしたい最新のスピードマスターと言えますな、これは。