オーデマピゲ・直径39ミリ、ケース厚8.1ミリの18Kイエローゴールド製の極薄ロイヤルオーク エクストラシン・ネイビー Ref.15202BA.OO.1240BA.01、シャンパンゴールド Ref.15202BA.OO.1240BA.02

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オーデマピゲ・直径39ミリ、ケース厚8.1ミリの18Kイエローゴールド製の極薄ロイヤルオーク エクストラシン・ネイビー Ref.15202BA.OO.1240BA.01、シャンパンゴールド Ref.15202BA.OO.1240BA.02

最近はすべてが薄くなってきています。

ケータイやスマホが薄くなっているのはもちろんですが、小型化することがやはり技術の向上を示す一つの指標となるようです。

そういった流れは腕時計の世界にももちろん及んでいます。

機械式の腕時計の軽薄化はデジタル機器が小さく薄くなるよりもさらに難しいような気がします。

デジタル機器はまだまだ伸びしろみたいなものがある気がしますが、機械式の腕時計となると、もともと小さいのもあるんですが、アイディアが少々出尽くした感じもあります。

それでもまだまだムーブメントが小型化しているんですが、実際すごい技術が盛り込まれています。

薄い時計が好きな人に朗報なんですが、2017年にはオーデマピゲのロイヤルオークに18Kイエローゴールドとプチタペストリー文字盤のエクストラシンモデルが多彩なバリエーションで登場し、ロイヤルオークファンをうならせたことは言うまでもありません。

僕もゴールドの腕時計、ロイヤルオークが大好きなので、このモデルは本当によだれが出るほどかっこいいと思う。

ロイヤルオーク エクストラシン ネイビー Ref.15202BA.OO.1240BA.01

ロイヤルオーク エクストラシン ネイビー Ref.15202BA.OO.1240BA.01


このモデル。

ロイヤルオークファンの人はたまらないんじゃないでしょうか?

深みのあるプチタペストリーの青い文字盤。

18金イエローゴールドに非常によく合っています。

あっているというどころじゃない。

めちゃくちゃかっこいい組み合わせでよだれが出るw

同じくアップライドインデックスを青い文字盤にセットしたゴージャス極まりない1本で、39ミリのケース直径、8.1ミリのケース厚で実現した、まさにエクストラシン。

極薄のロイヤルオークです。

8.1ミリというのもムーブメントの薄さではなくケースの厚みですからね、正直びっくりするくらい薄い。

ロイヤルオーク エクストラシン シャンパンゴールド Ref.15202BA.OO.1240BA.02

ロイヤルオーク エクストラシン シャンパンゴールド Ref.15202BA.OO.1240BA.02


このエクストラシンにはシャンパンゴールドのモデルも同じく登場し、1977年に初登場したシャンパンゴールド文字盤を思い出させます。

青いモデルがモダンでオシャレな1本なら、こっちのシャンパンゴールドのモデルはゴージャスで大人っぽい1本。

どっちがいいかと言われれば非常に考え抜かなければならないくらい素晴らしい2モデルですが、

防水性は50メートルしかないんですが全然関係ないw

一生ものの腕時計を探している人はこのロイヤルオークもおすすめです。

ステータス、時計の価値、素材の価値、価格、どれをとっても天下一品の品物だといえます。

オーデマピゲは世界3大時計ブランドの一つでもありますからね、やっぱり持ってると非常にうれしい。

僕ならやっぱりシャンパンゴールドが好きですが、青いモデルも無視できない。

みなさんはどちらを選ばれるでしょうか?

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