全身ブラックセラミックのオーデマピゲのロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー Ref.26579CE.OO.1225CE.01

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全身ブラックセラミックのオーデマピゲのロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー Ref.26579CE.OO.1225CE.01

オーデマピゲのロイヤルオークはそれだけでも結構圧倒される腕時計なんですが、

このシリーズにいろいろ機能が加わるといったいどれくらいの価格になるんだろうと、それだけが心配になってきますw

ということで今日はロイヤルオークの中でも複雑機構を搭載した1本。

オーデマピゲ ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー Ref.26579CE.OO.1225CE.01

オーデマピゲ ロイヤルオーク パーペチュアルカレンダー Ref.26579CE.OO.1225CE.01


このモデルのロイヤルオーク。

ひじょううううにかっこいい。

なんてたって黒いロイヤルオークですからね、あんまり見ることがありません。

このモデルが全身黒いのはセラミック素材をケース、ブレスレット全体に使用しているから。

ロイヤルオークの特徴であるヘアライン仕上げもセラミック素材の表面に加工し、従来のイメージを崩さず黒く硬質な腕時計に仕上げられた1本。

8角形のケースも特殊なんですが、ロイヤルオークの特徴はブレスレットにもあります。

コマ同士を2つのつなぎで止めているスタイルをセラミック素材でも実現したモデルで、ただただ黒いロイヤルオークが完成したわけです。

これには結構手間とコストがかかっています。

さて、この腕時計の特徴としてセラミックケースも重要なんですが、やっぱりパーペチュアルカレンダーを搭載していることを忘れてはいけません。

というかこれだけ文字盤いっぱいに4つもインダイヤルがあれば忘れっこないんですがw、永久カレンダーとムーンフェイズが搭載された内外部から高級なモデル。

パーペチュアルカレンダーやムーンフェイズのほかには、デイデイトや1年のうちの52週を表示する機能が付いています。

あとはうるう年を表示する機能もついたいろいろな機能が満載の1本というわけです。

これら一式の機能を詰め込まれたムーブメントはCal.5134と呼ばれるキャリバーで、パワーリザーブが40時間とかなり短い。

最近のロングリザーブ化にすれば確かに短いですが、10年くらい前はどれもこれくらいでしたからね、こういうのは僕は慣れているw

72時間も実際はいらない。

あれば便利なのは便利というのはわかっているんですが、ロイヤルオークがそこまで便利だったら少し魅力半減かもしれませんw

雲上ブランドの腕時計はパワーリザーブが短いモデルが多いですが、そこが昔の腕時計っぽくていいんですよね。

ということでロイヤルオークのセラミックパーペチュアルカレンダーモデル。

永久カレンダーが搭載されているので非常に高額なモデルですが、黒い腕時計が好きならじわじわ来そうな1本。

すごく高いんですがお店とかで本物を見てみるといいですよ。

セラミックの感じもやっぱり良い。

特にブレスレット部分の加工は難しいんじゃないでしょうか。



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