ロイヤルオークにはステンレスモデルが多いですが、それに次いでもちろんゴールド素材のロイヤルオークもたくさんあります。

最近登場したピンクゴールド製のクロノグラフは非常に美しく、1997年に誕生したロイヤルオーククロノグラフの20周年を記念したクロノグラフは新たなスタイルで登場しました。

オーデマピゲ・18Kピンクゴールドのロイヤルオーク クロノグラフ・ブルー Ref.26331OR.OO.D315CR.01、ブラウン Ref.26331OR.OO.D821CR.01

こちらの記事でも紹介しているんですが、インダイヤルを強調した、クロノグラフにより特化したスタイルで登場したんですな。

これらのモデルはピンクゴールドのケースなんですが、これ以外にも低価格で買える同じくかっちょいいモデルも発表されているので安心していただきたいw

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm ステンレス パンダ文字盤 Ref.26331ST.OO.1220ST.03

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm ステンレス パンダ文字盤 Ref.26331ST.OO.1220ST.03



まずはパンダ文字盤。

このモデルはおそらく非常に人気が高い1本。

いつの時代もパンダ文字盤のクロノグラフはとても人気が高く、ロレックスのデイトナのポールニューマンモデルをはじめ、IWCのポルトギーゼ、などなど、その他のツートーンやシングルカラーモデルに比べてとても高い人気を誇っています。

ステンレスモデルのロイヤルオーククロノグラフですが、3色登場したうち、この1本が一番人気だと思われます。

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm ステンレス 逆パンダ文字盤 Ref.26331ST.OO.1220ST.02

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm ステンレス 逆パンダ文字盤 Ref.26331ST.OO.1220ST.02



そして次は逆パンダ文字盤。

逆パンダとは黒い文字盤に白いインダイヤルという組み合わせのカラーリングで、パンダ文字盤と同じくらい人気があります。

この逆パンダもクロノグラフでは非常に人気が高く、IWCのポルトギーゼでは黒ベースに白インダイヤルという組み合わせのモデルはめちゃくちゃ人気がありました。

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm ステンレス ブルー文字盤 Ref.26331ST.OO.1220ST.01

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm ステンレス ブルー文字盤 Ref.26331ST.OO.1220ST.01



そして次は青い文字盤のロイヤルオーク。

ロイヤルオークのタペストリーブルーダイヤルもすごく綺麗で、一番上品なのがこのモデルかもしれません。

美しくまとめられた1本です。

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm チタン プラチナベゼル Ref.26331IP.OO.1220IP.01

ロイヤルオーク クロノグラフ 41mm チタン プラチナベゼル Ref.26331IP.OO.1220IP.01



そして面白いのがこのモデル。

同じくシルバーのロイヤルオークなんですがケース、ブレス素材がチタン。

金属アレルギーに有効な素材で、ベゼルにはプラチナがポリッシュ加工して装着してあります。

これは非常に面白いロイヤルオークと言えます。

腕時計全体としてもこういう組み合わせのモデルはウブロにもないんじゃないでしょうか?

ロレックスにはヨットマスターIでプラチナベゼルとステンレスが合わさったモデルはありますが、チタンのプラチナのコンビはありそうでなかった。

これら4モデルは2017年に登場した新作モデルですが、どれもこれから長い間愛されていくモデルなんじゃないでしょうかね。

3大時計ブランドの中でもロイヤルオークのステンレスモデルなんかは割とリーズナブルな価格で売られているので富裕層でなくても割と買いやすい。

その辺もロイヤルオークの良い点と言えます。