ステンレスモデルの腕時計じゃ飽き足らず、ゴールドの腕時計が欲しくなったりします。

ゴールドじゃ飽き足らず、ダイヤモンドが欲しくなったりします。

そうやって腕時計マニアたちは次々と高級なモデルを追い求めるわけですが、今日はそこにストップをかけた美しいモデルについてお話ししたいと思います。

そこで重要となってくるのが15世紀、16世紀、イタリアやヨーロッパで広く使用された表面加工の技法なんですが、フィレンツェ技法と呼ばれています。

そのフィレンツェ技法では金属をダイヤモンドが付いた工具などでぶったたくなんとも粗い加工方法。

しかしこの特殊な表面加工が非常にきれいな表面を生み出します。

そのフィレンツェ技法で生み出されたのがこのモデル。

ロイヤルオーク フロステッドゴールド ピンクゴールド 37mm Ref.15454OR.GG.1259OR.01

ロイヤルオーク フロステッドゴールド ピンクゴールド 37mm Ref.15454OR.GG.1259OR.01


このモデル。

非常に美しい表面をしたゴールドで、まるで小さなダイヤモンドがちりばめられているかのような加工をしています。

光にあてるとものすごくきれいな反射をするのでその名の通り霜が降りた感じに見えるのが特徴です。

ロイヤルオークの特徴はだいたいどれもヘアラインと呼ばれる無数の線が入った加工をしてあるのが特徴的で、モデルによってはポリッシュ加工と呼ばれる表面がつややかなタイプのモデルも存在します。

このフロステッドゴールドはかなり綺麗に仕上げられていて本当にダイヤモンドが埋め込んであるかのように美しいモデルですが、

このモデルはロイヤルオークののレディースモデル誕生40周年を記念して作られたやつで、ボーイズサイズ37ミリとレディースサイズの33ミリが2017年に発表されました。

ロイヤルオーク フロステッドゴールド ホワイトゴールド 37mm Ref.15454BC.GG.1259BC.01

ロイヤルオーク フロステッドゴールド ホワイトゴールド 37mm Ref.15454BC.GG.1259BC.01


こっちはホワイトゴールドのモデル。

うーむ。

こっちも綺麗でゴージャス。

37ミリモデルはボーイズサイズで販売されていますが、41ミリのロイヤルオークが登場した2012年ころまでは通常モデルとしてラインナップに並んでいたサイズで、37ミリでも男性が使用しても違和感のない大きさではあります。

現代の腕時計と比べると少し小ぶりですが、これくらいのサイズが好きな人にはおすすめですが、大きく存在感のあるロイヤルオークが好きな人には少しだけ小ぶりかもしれません。

ロイヤルオーク フロステッドゴールド ピンクゴールド 33mm Ref.67653OR.GG.1263OR.01

ロイヤルオーク フロステッドゴールド ピンクゴールド 33mm Ref.67653OR.GG.1263OR.01


そして33ミリのレディースモデル。

やっぱりきれいなフロステッドゴールド。

33ミリと小ぶりですが、そのぶんゴージャス感があります。

レディースサイズですからね、33ミリはちょうどよい大きさです。

女性には。

ロイヤルオーク フロステッドゴールド ホワイトゴールド 33mm Ref.67653BC.GG.1263BC.01

ロイヤルオーク フロステッドゴールド ホワイトゴールド 33mm Ref.67653BC.GG.1263BC.01


そして最後は33ミリのホワイトゴールドモデル。

ピンクゴールドがいいか、ホワイトゴールドがいいか、好みの問題ですな。

文句なしで綺麗なロイヤルオーク4本ですが、ボーイズサイズといわれる37ミリなんですが、メンズとして売り出したほうがいい気がします。

37ミリは少し小ぶりですが、男性の腕時計サイズとして小さすぎるわけではないし、これが標準サイズでしたからね、ちょっと前までは。

なんにせよめちゃくちゃ綺麗なフロステッドゴールド。

かなりおすすめのモデルですね、これは。

投資としてもいいんじゃないでしょうか。