パネライはこれまでかなりのビッグネームとコラボしています。

一番僕が好きなコラボはロレックスで、

PAM00021のラジオミールはロレックスのムーブメントを搭載した超が付く高価な腕時計。

パネライとロレックスのコラボはこれからもう見ることは無いでしょう。

あと他にも僕が好きなコラボ作品としては、

ゼニスとのコラボ。

エルプリメロをベースとしたCal.OP IVを載せたモデルはちょっとしたプレミア価格が付いている。

まあこれらはパネライのガワと、他社の中身がコラボした腕時計なんですが、

パネライはフェラーリとコラボした作品もいくつか発表している。

ロレックスやゼニスのコラボモデルとは対照的で、

フェラーリとのコラボは当然デザイン面でのミクスチャーとなる。

おそらくパネライとフェラーリのコラボ作品は30本くらいあるんじゃないかなと思う。

同じイタリア生まれのよしみで誕生したダブルネーム。

どんなのがあるかいろいろ見てみましょう。

FER00001
FER00001フェラーリxパネライ



クッションケースはパネライらしいですね、やっぱり。

インダイヤルやデイトの窓枠がシルバーというのがなかなかいい。

このモデルで一番良いのはタペストリー文字盤ですかね。

リューズの形状もパネライには無いデザインだ。

FER00002
FER00002フェラーリxパネライ



文字盤に黄色い差し色が入って、よりスポーティになった感じ。

なぜかF360モデナを思い出すのは僕だけでしょうか?

少しだけ遊び心のある雰囲気が特徴的。

FER00003
FER00003フェラーリxパネライ



GMT機能が付いたフェラーリxパネライ。

ミニッツトラックや赤いアクセントがスポーツ時計という感じ。

タペストリー文字盤がやっぱりこの時計をより高級に見せている。

24時間のGMTも実用性がある。

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クロノグラフになったフェラーリパネライ。

フェラーリとのコラボならこの方がしっくりくる。

インダイヤルもデザインもどことなく車の計器類を連想させてくれます。

滑り止めのついたプッシャー類もなかなかいかす1本だ。

FER00005
FER00005フェラーリxパネライラトラパンテ



これはラトラパンテ付きのクロノグラフ。

2つのものを同時に計測できる機能で、複雑機構の一つ。

レーシングなどでも使用できる機能だ。

フェラーリとのコラボにはぴったりだ。

赤いアクセントがフェラーリコラボだとさらにしっくりくる感じですね。

FER00006
FER00006フェラーリxパネライ



次は18Kケースの1本。

高級感がはんぱないクロノグラフ。

ケース、針、インダイヤル、Dバックルがすべて金。

ゴールド好きの僕にはかなりそそられるデザインだ。。

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18Kケースに8デイズの手巻きムーブメントが搭載されたモデル。

GMTやデイトも付いた実用性抜群の1本で、

かっこいいだけじゃない。

タペストリーとのコンビネーションも見事としか言いようがない。

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FER00008フェラーリxパネライ



自動巻きのクロノグラフ。

赤いアクセントの方が好きですが、黄色も悪くない。

フェラーリのエンブレム自体が黄色ですからね。

オーソドックスなフェラーリxパネライ。

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FER00009フェラーリxパネライ



これもGMTが付いている。

なぜか多いフェラーリとパネライのGMTモデル。

FER00010
FER00010フェラーリxパネライラトラパンテ



ラトラパンテ搭載のクロノグラフ。

プッシャーがケース左側にあるとかなり本格的な感じに見える。

ラトラパンテはスプリットセコンドとも呼ばれるコンプリケーションで、

価値のある機械時計だ。

FER00011
FER00011フェラーリxパネライ



うーむ、黄色い。

パンダ文字盤の黄色バージョン。

フェラーリだから許されるカラーリングとも言える。

自動巻きムーブメント搭載のクロノグラフ。

FER00012
FER00012フェラーリxパネライ



GMTと8デイズ機能を搭載したステンレス素材のケースのモデル。

高機能でありながら、

どこか冷たく地味な感じが否めないデザイン。

クセになりそうなスタイルだ。

FER00013
FER00013フェラーリxパネライ



真っ赤なクロノグラフ。

フェラーリレッドを使用した文字盤と黒いインダイヤルが良く合う。

レザーストラップの内側も赤で統一されている。

FER00014
FER00014フェラーリxパネライ



フライバッククロノグラフの機能を備えたオシャレな1本。

文字盤の模様が手の込んだ高級な時計として一役買っている。

つながったインダイヤルがイタリアらしい斬新なデザインだ。

FER00015
FER00015フェラーリxパネライ



永久カレンダーを搭載したモデル。

これはかなり本格的だ。

なかなか日本では見かけることがなさそうな雰囲気を出している。

アシンメトリーにデザインされたインダイヤルがカレンダー機能とスモールセコンドを隔てていて、

視認性を高める役割をしている。

FER00016
FER00016フェラーリxパネライ



上のパーペチュアルカレンダーモデルの18Kモデル。

数百万円はするであろうスペックを備えた高級品だ。

FER00017
FER00017フェラーリxパネライ



目覚まし時計の機能とGMTが付いた珍しいコンビネーションのモデル。

アラーム機能がついた腕時計は、だいたいケース右側にある2つのリューズが特徴的。

どんな音色を奏でるか興味深い。

FER00018
FER00018フェラーリxパネライ



普通のクロノグラフ機能がついた1本。

フェラーリ・グランツーリスモ・クロノグラフと呼ばれるかっこいい名前が付けられている。

FER00019
FER00019フェラーリxパネライ



上のモデルの黄色いバージョン。

赤いモデルと黄色いモデルではロゴが少し変わる。

エンブレムか馬のロゴか。

どちらお好きですか?

FER00020
FER00020フェラーリxパネライ



24時間の第2タイムゾーンの表示機能GMTとパワーリザーブインジケーターを備えた1本。

8日間という長いパワーリザーブを備える。

3つの香箱から生み出されるロングリザーブは実用性が高い。

FER00022
FER00022フェラーリxパネライ



どうやらこのシリーズはGMTが好きみたいですね。

10日間のパワーリザーブとデイナイト表示が追加されたモデル。

自動巻きでシースルーバックなのでパネライのムーブメントを楽しめる。

FER00024
FER00024フェラーリxパネライ



普通のクロノグラフ。

他のモデルと比べるとやけにすっきりしたデザインに見える。

しかし素材は18Kの高価な腕時計。

ダブルネームで18Kなので数百万はする腕時計だ。

FER00025
FER00025フェラーリxパネライ



1/8秒を計測できるクロノグラフ。

しかも隠れて針が見えないのですが、

ラトラパンテの機能も備えた1本。

一体どんなムーブメントを搭載しているのだろう?

FER00026
FER00026フェラーリxパネライ



ラトラパンテ搭載のクロノグラフ。

フェラーリとパネライのコラボシリーズはGMTとラトラパンテが大好きなようだ。

FER00028
FER00028フェラーリxパネライ



真っ赤なクロノグラフ。

デザインが少しモダンになってきた感じがする。

FER00030
FER00030フェラーリxパネライ



なぜかカリフォルニアの文字が。

フェラーリカリフォルニアの誕生を祝って登場したモデルなんでしょうか?

インナータキメーターが渋い。

段ありインダイヤルもかっちょいいと思う。

FER00033
FER00033フェラーリxパネライ



ケースがVD加工されたラトラパンテモデル。

よりスポーティに、モダンに仕上げられた1本。

これもインナータキメーター。

FER00034
FER00034フェラーリxパネライ



黄色いモダンなクロノグラフ。

特筆する機能はありませんが、

フェラーリだからカッコい良く見える黄色はやはり特別感がある。

FER00038
FER00038フェラーリxパネライ



これもPVD加工された普通のクロノグラフ。

赤と黒が合わさった大人な時計だ。

以上他にもまだパネライとフェラーリのコラボモデルはあるかもしれませんが、

共通することはケースの形状が全部同じなことでしょうか?

おそらく。

GMTとラトラパンテがやたら多かった気がする。

8日間というロングリザーブもなかなかありがたい機能だと思う。

イタリアとイタリアのコラボなので、

派手さのある仕上がりになったかっこいいスポーツウォッチばかり。

とりあえず僕は18Kのモデルがかっこいいなと思いました。