IWCとコラボするローレウス財団。

ローレウス・スポーツ・フォー・グッド。

10作以上のコラボ作品を生み出している。

10作目はポートフィノでのコラボで、

37mmのダイヤモンドインデックスモデル。

IW459006ポートフィノ

IW459006というリファレンスを与えられたポートフィノで直径は37mmというボーイズサイズ。

メンズサイズとしてもぎりぎりくらい。

これは女性がしても大丈夫な大きさ。

デザイン的にはどちらでもいけそうだ。

実はこれは10番目のローレウスモデル。

ブルーダイヤルと裏蓋の子供の絵が特徴的なシリーズだ。


image by blog.livedoor.jp

裏蓋の絵は、

子供絵画コンテストで選ばれた絵が採用されるという。

今回の絵は

キプロス在住の16歳位のエレーニ・パタッキさんの絵が選出されたという。

ボール遊びをする男の子や女の子の姿が描かれている。

表面の文字盤の青は恵まれない子供たちの幸せを願って、

希望の青を採用しているのが通例のデザイン。

このモデルの売り上げの一部はローレウス財団に寄付されるそうだ。

IW459006ポートフィノ

女性がするとこんな感じ。

これは全然違和感がない。

大きさといいデザインといいとても綺麗な腕時計だ。


image by eye-eye-isuzu.com

男性がするとこんな感じ。

37mmは男性にもちょうどいいサイズだ。

こんな風に見るとどちらの腕でも違和感がない。

こういうのはIWCでもあんまりない。

ポルトギーゼは美しい時計だがやはり女性にはあまりしっくりとこない。

ダヴィンチは確かに女性にも合う。

あとポートフィノも。

そうしてみるとIWCはやはり中性的なデザインの時計が多いということかな。

  • ケース直径: 37mm
  • ケース厚: 11mm
  • ムーブメント: 自動巻きCal.35800
  • パワーリザーブ: 42時間
  • ケース素材: ステンレス
  • 防水性: 30m

スペックはこんな感じ。

女性でも男性でもいけるデザインのポートフィノのダイヤインデックスタイプ。

通常のポートフィノよりひとつ上の高級感をダイヤインデックスで表現する。

ムーンフェイズもまあおまけみたいな感じだけど、

僕はこの機構が大好き。

ブランドによって表情が全然ちがったりする。

男性にも女性にもおすすめできる数少ない腕時計の1本だ。