これまで8という数字を深く考えたことはありませんでしたが、ジャケドローというブランドの腕時計を知っていくうえで8という数字が魅力的に見えてきましたw

シンメトリックで無限のシンボルにも似ている魅惑的な数字。

8っていいなw

僕ってなんて単純なんだろう?w

ということで今日もジャケドローが2017年に発表した新作モデルについて。

ムーフェイズが好きな人には朗報です。

なんてたってめちゃくちゃ綺麗なムーンフェイズウォッチで、こんな美しいムーンフェイズウォッチは見たことがない。

グランセコンド ムーン オパーリンシルバー Ref.J007530240

グランセコンド ムーン オパーリンシルバー Ref.J007530240


ということでステンレスモデルが1本目。

うーむ、よだれが出るほど美しい腕時計。

もちろん8がテーマとなったレイアウトをしている1本。

綺麗な円形のケースにオパーリンシルバーダイヤルがセットされ、そこには18Kホワイトゴールドの星と22Kホワイトゴールドの月がブルーディスクに収まったムーンフェイズ機構が同じく文字盤にセットされています。

122年46日で1日しか誤差が出ない朔望月が計算されています。

スモールセコンド、ポインターデイトも配置されている。

それらを制御するのは自社製の自動巻きムーブメントCal.2660QL3。

68時間と、3日に及ぶパワーリザーブも搭載しています。

40時間くらいかと思いましたがかなり長い。

グランセコンド ムーン ブラックオニキス Ref.J007530270

グランセコンド ムーン ブラックオニキス Ref.J007530270


同じくステンレスモデルのグランセコンド ムーン。

文字盤もブラック月のディスクもブラックになっているモデルで、同じシリーズですが雰囲気が全然違う。

文字盤やムーンディスクがブラックオニキス製になっていてつややかな漆黒のブラックダイヤルが闇夜を演出している感じです。

グランセコンド ムーン 18KRG x アイボリー Ref.J007533200

グランセコンド ムーン 18KRG x アイボリー Ref.J007533200


そして3本目は18Kレッドゴールドのモデル。

文字盤やムーンディスクにはアイボリーカラーの高温焼成エナメルが使用されマットな質感のクリーム色の優しい色合いが良く出ています。

これら3モデルともそうですが、文字盤に特殊なアプローチをするジャケドローじゃないと出せないスタイルのダイヤル。

艶めかしい感じのつややかで独特の質感や色合いを出しているのが写真でもよくわかります。

これがジャケドロー。

ちなみにレッドゴールドモデルには18KRGの星、22KRGの月がデザインされています。

他2モデルはホワイトゴールドですから、ケースの色に合わせた形になっています。

ということでめちゃくちゃ綺麗なムーンフェイズウォッチでしたが、ジャケドローの名前がもう少し有名ならじゃんじゃん売れるんでしょうが、まだすこしマニアックなブランドといえるんじゃないでしょうかね。

しかしそこがまた良いのかもしれません。

ブランド設立は1738年と、かなり古い。

歴史ある老舗ブランドのムーンフェイズはいかがでしょうか?