ポルトギーゼは言わずと知れた最強のドレスウォッチです。

僕が思うに、正統派のドレスウォッチの中では、一番美しい腕時計シリーズだと言えるんじゃないかなと。

スイスの腕時計界全体を通してもそう思えるのは、ポルトギーゼのデザインに一欠けらの弱点がないからです。

時計の価格帯はどのポルトギーゼも複雑機構が含まれていなければ変に高額になることもなく100万円あれば十分に良いモデルが買えるわけです。

30代から始める良質で綺麗目なドレスウォッチにはポルトギーゼが最高の選択だと、10年以上ポルトギーゼを愛している僕は思うわけです。

さて、そんなポルトギーゼにもいろいろと選択肢があります。

1. ポルトギーゼ クロノグラフ

 ポルトギーゼ クロノグラフ



まずクラシックで非常に綺麗なクロノグラフであるポルトギーゼクロノグラフの3714系。

綺麗な丸を描いた無駄のない丸形ドレスウォッチで、発売から10年以上経っているのにいまだに人気です。

一目惚れする人が多いのがこのクロノグラフで、僕自身一目惚れで逆パンダ文字盤のモデルを購入してしまったわけです。

2. ポルトギーゼ ヨットクラブ

ポルトギーゼ ヨットクラブ



赤いカウンター針と、レールウェイトラックが特徴的なモダンなクロノグラフです。

新しめのデザインを纏ったシリーズで、出来る男を演出できそうなタイプの1本。

ストライプ系のスーツに似合いそうなイケてる雰囲気を持つ今風のポルトギーゼです。

3. ポルトギーゼ クラシック

ポルトギーゼ クラシック



デイト機能が付いた、モダンだけどどこかヴィンテージ風な味わいを感じられるクロノグラフ。

これもスーツを着た若い男性におすすめできる1本です。

デイト機能がないのが普通のポルトギーゼですが、実用性を求めるならこのモデルが良いですかね。

4. ポルトギーゼク ロノグラフ 150周年

ポルトギーゼク ロノグラフ 150周年



ポルトギーゼクロノグラフに自社製自動巻きムーブメントが載せられたモデルが発売されました。

1868年に誕生したIWCの生誕150周年を祝って作られたのがこの特別モデル。

世界限定2000本しかないんですが、まだまだ新品購入は間に合うでしょう。

めちゃくちゃ人気で、女性受けの良い腕時計ですから、自社製と聞いて飛びつく時計マニアも多いので、マニュファクチュールにこだわりがある人はお早目に。

5. ポルトギーゼ 手巻き

ポルトギーゼ 手巻き



元々ポルトギーゼは手巻きムーブメントで誕生したわけですから、原点に戻った感じを受けるのが手巻きの大きなポルトギーゼ。

懐中時計のムーブメントを入れて作られたのが始まりであるポルトギーゼの歴史を感じさせるのが手巻きの同シリーズ。

ツウ好みなのが手巻きポルトギーゼで、コレクターも多いのが特徴です。

僕も手巻きギーゼは大好き。

ジョーンズキャリバーが載せられたモデルは特に人気が高いです。

6. ポルトギーゼ レギュレーター

ポルトギーゼ レギュレーター



そして、僕が好きなレギュレーター構造を纏ったのがこのタイプのポルトギーゼ。

時針と分針の軸がずれているのが特徴です。

バラバラに動くので時間が読みにくいんですが、そこが可愛いんですよね。

他人とはかぶらないであろうポルトギーゼがこのタイプ。

変わった美しいドレスウォッチが好きなら絶対おすすめなのがこのレギュレーターポルトギーゼ。

ムーブメントも手巻きですから、マニアやツウの人も満足するんじゃないでしょうか。

まとめ

基本的にポルトギーゼならどれでもスーツに似合います。

例外なく。

派手過ぎず、かといって退屈でもないちょうど良いバランスの取れた美しいドレスウォッチがポルトギーゼなんですが、

僕が知っている中では女性受けが一番よかった機械時計です。

ロレックスよりも。

価格帯も低く、20代、30代からでも買いやすく、世間的な評価も高い高級時計の中堅ブランドとして世界中で人気です。

僕もポルトギーゼを所有していましたが、めちゃくちゃ美しいプロポーションにしばらくはうっとりして自分の腕ばかり眺めていましたw

美人は三日で飽きるといいますが、ギーゼは3週間くらいかかりますかね、慣れるのにw

ドレス系が好きな人ならポルトギーゼはずっと飽きないと思いますよ。

実際これ以上美しい時計は雲上ブランドでもなかなかないですから。