レベルソはいつだって大人の男女に人気です。

40代、50代を迎えてわかってくるこのレクタングル時計の良さ。

その神髄ともいえるのがジャガールクルトのレベルソ。

裏返して使うことが出来る珍しいタイプの腕時計ですが、もともとは乗馬してするスポーツ、ポロをする時のためにと考えられたのがこのモデル。

ポロで時計が壊れる事故が頻発していたため、ジャガールクルトが依頼されて作ったのがレベルソの始まりですが、

2017年ももちろんレベルソの改良やバリエーションの増加などなど新作モデルを発表してまいりました。

レベルソ トリビュート ムーン Ref.Q3958420

レベルソ トリビュート ムーン Ref.Q3958420



まずはこのレベルソの高級ラインでもあるトリビュートにムーンフェイズがついて登場したのがこのモデル。

青の植字インデックスが特徴的で調和を保つためにももちろん針にお青が使用されています。

6時位置にはムーンフェイズが搭載されていて、その小さなインダイヤルの周りには高級時計によく使用されるポインターデイトが搭載されています。

月齢ディスクの月は手作業でしたというハンマー仕上げ。

職人の技というわけです。

レベルソ トリビュート ムーン Ref.Q3958420

さらにこのモデルはデュオと呼ばれるモデルで、裏返すともう一つ腕時計が出てきます。

夜をイメージしたかのような裏面のデザインは表面とは打って変わったデザイン。

ムーンフェイズのディスクもデイ&ナイト表示になり、裏表で全くちがっや腕時計を楽しめます。

ムーンフェイズが好きな人はながったりかなったりの1本なんじゃないでしょうか?

レベルソはひそかに大人気ですからね。

特に40代以上のダンディな男性などから。

レベルソ クラシック ラージ スモールセコンド Ref.Q3858520

レベルソ クラシック ラージ スモールセコンド Ref.Q3858520



そして今度はよりクラシックなレベルソ。

その名もレベルソクラシックw

そのまんまなんですが、このクラシック感が良い。

新しいレベルソに手巻きの3針モデルが2サイズ追加されたんですが、そのうちの大きいモデルがこれ。

2種類のサイズ展開で登場した新たな2モデルのうちのラージサイズ。

45.6mm x 27.4mmのケースサイズ。

厚さは8.5mmと薄目。

ケースの上下にはゴドロン装飾と呼ばれる横線の溝が入っていて立体感があります。

文字盤にあるレイルウェイトラックやダイヤル中央の立体的な波模様も非常に美しい。

シンプルでクラシックに見えて実は立体的に表現されているのがこのレベルソ。

レベルソ クラシック ミディアム スモールセコンド Ref.Q2438520

レベルソ クラシック ミディアム スモールセコンド Ref.Q2438520



そして、そのモデルのミディアムサイズのモデルがこれ。

42.9mm x 25.5mmと、大分差があります。

厚さも7.5mm。

どちらのサイズも男性が使用してもいい大きさですが、ラージを男性、ミディアムを女性が使用してペアウォッチとするのもありですね。

というわけで3モデルが新作に登場した2017年。

レベルソ好きへとジャガーさんが発表した3作品ですが、どのモデルが一番いいか迷う。

デュオはその中でもおすすめですね。

なんてたって2倍時計がたのしめますからね。

2ばい、2ばーい。