デヴィルの意味はフランス語で『街』

街で日常的に使用できるという意味から名付けられたと思うのですが、

オメガの技術の進歩、デザイン力の向上からデヴィルはだんだんと気軽には扱えないくらい、

高級な腕時計に進化している。

例えばオメガが特許を取得したセドナゴールド。

赤みの強いゴールドで、

通常のイエローゴールドとは全く別の雰囲気持ったゴージャスという言葉が似合う素材だ。

今日はそんなセドナゴールドとはちょとだけ違うのですが、

同じく綺麗なレッドゴールドの、

デヴィルなのに街ではあまり使えそうにないデヴィルについて。

431.53.42.51.03.001デヴィル



例えばこれ。

これは手軽さはあまりないゴールド製のクロノグラフw

手軽さはないのですが、かっこいい。

デヴィルには良くローマ数字をが使用されていて、

若い人よりは、

ダンディで少々年齢層が上の人に似合う時計が多いかなと思う。

その証拠にデヴィルには18Kを使用したモデルが多かったり、

トゥールビヨンを搭載した宣伝的要素を持ったすごい時計が多い。

トレゾアなんかは僕もかなりお勧めしたいラインナップだ。

デヴィルの高級ラインでステンレスモデルのない、

更には88本しか生産されていない高級時計のバリエーションだ。

そんなデヴィルですが、

今回のこのクロノグラフモデルにはレッドゴールドが使用されている。

見てお分かりのように非常に綺麗なクロノグラフで、

普段使っていてぶつけたりしたらなく多くなるような時計だ。

文字盤にはレッドゴールドによくあう青系の物が使用され、

ストラップにも青系のレザーストラップが合わせられている。

調和のとれたクロノグラフ。

  • ケース直径: 42mm
  • ケース厚: mm
  • ムーブメント: 自動巻きCal.9301
  • パワーリザーブ: 60時間
  • ケース素材: レッドゴールド
  • 防水性: 100m

スペックはこんな感じ。

ムーブメントはオメガの完全自社製ムーブメントで、

1から作ったというクロノグラフ専用の耐磁性能がめちゃくちゃ高いコーアクシャルを載せた、

クロノグラフに特化したムーブメントというわけだ。

これだけ聞くとなにやらすごそうなムーブメントですが、

実際凄い。

10年間くらいオーバーホールしなくてよい。

これは経済的にありがたい。

これはコーアクシャルのおかげ。

まあ語れば時間がいくらあっても足りないので、

漢字数文字でまとめてみる。

高精度的、長期間分解掃除不要、超耐磁性能保有、時間計測特化的、時計

ということだw

ちなみにこのモデルには白い文字盤のラインナップも存在する。

431.53.42.51.02.001デヴィル



このモデル。

ゴールドのケースに白文字盤とブラウンレザーと言う組み合わせは鉄板。

間違いのないカラーリング。

エレガンスと美を備え、

クロノグラフでスポーティさが増した1本で、

大人の男性にこそふさわしい時計だと思う。

42mmという大き目なケースに使用されるゴールドの量は多く、

定価もやはり少し高い。

富裕層に向けられたオメガの高級スポーツドレスウォッチということだ。