コンステレーション、

これは星座を意味することば。

conがともに、

stellaが星、

tionは名詞にする言葉で、

日本語で言うと星座を意味する言葉だ。

コンステレーションが登場したのは1952年のこと。

12このインデックスを12星座に見立てて生まれた、

星のマークが印象的なモデルだ。

紀元前3000年とか5000年とかに羊飼いが夜空を眺めて、

動物などを連想していたというのが星座の始まり。

おそらく星の場所などでも時間も計っていたのでしょう。

そういう歴史などからデザイン、プロデュース、

されたコンステレーション。

作りやデザインはとても上品。

初めて誕生した時にはすでにクロノメーター認定を受けていたという高精度ルーキー。

時計の精度や技術を競う場として、

キュー天文台、ヌーシャテル天文台、ブザンソンてなどが有名ですが、

高い精度を表現した、

天文台のロゴがケース裏にエングレービングしてあるのが特徴。

今日はそんなコンステレーションのなかでも僕が一番好きなイエローゴールドのモデルについて。

123.50.38.21.08.001コンステレーション



例えばこれ。

これはそこはかとなくキレイなスタイルをした、

ケース、ベゼル、ブレスレットがすべてイエローゴールドな一本。

例のごとくこのモデルにも爪が。

ベゼルにはローマ数字の刻印。

ローマンインデックスの文字盤じゃないんですな。

代わりにベゼルにある。

そしてこの文字盤。

中心からではなく、

星から放射状に放たれたヘアラインが上下非対称な文字盤を作っている。

  • ケース直径: 38mm
  • ケース厚: mm
  • ムーブメント: 自動巻きCal.8500
  • パワーリザーブ: 60時間
  • ケース素材: ステンレスとゴールドのコンビ
  • 防水性: 100m

時計のスペックはこういう感じ。

例のごとく、

ゴールドの時計なので、

ムーブメントは通常のCal.8500から、

ゴールドのローターとブリッジを使用したCal.8501になる。

123.50.38.21.58.001コンステレーション



さらにこのモデルには、

ダイヤモンドインデックスを使用した、

さらに上の高級感を味わえるモデルが存在する。

僕はこれが良いかなと。

ダイヤモンドインデックスはやっぱり綺麗。

123.55.38.21.58.001コンステレーション



そしてさらに上級なのがこのモデル。

ベゼルにもダイヤがついている。

ローマ数字の代わり。

これがおそらくコンステレーションの中では一番高級なモデル。

ベゼルにダイヤがついていると1つダイヤモンドをなくしたりしそうでこわいのが難点。

とにかく3本ともイエローゴールドのコンステレーション。

ダイヤモンド付きかどうかという違いがあるのですが、

どれも綺麗に輝く腕時計だ。

このイエローゴールドのコンステレーション自体が、

夜空に輝く星のように見える。