ステンレス製とゴールド素材のロイヤルオークエクストラシンの価格差

ロイヤルオークの勢いが止まりません。

オーデマピゲの主力モデルであるロイヤルオークの新品価格も中古価格も上昇傾向にあるんですが、インスタグラムやその他のSNSやメディアを見ていてもその高い人気ぶりがとてもよくわかります。

先日は1年で100万円以上平均価格が上昇したロイヤルオークのエクストラシンについてお話ししたんですが、あまりに値上がりするものですから、すでにゴールドのモデルのエクストラシンとあまり価格が違わないようになっているんですね。

ひょえー!

本当にそれくらいびっくりです。

ちなみにこの記事で紹介しています。

ロイヤルオークエクストラシンの傍若無人ぶりをw

と言ってもこの価格の上昇はエクストラ君が悪いわけじゃないんですけどねw

ここまで価格が上昇しているのにはまあそれなりの理由があるんだと思うんですが、言ってみれば今機械式時計ののブームだし、ロイヤルオークも軽く流行しているし、いろいろな要素が重なっていこうなっているんだと思うんですが、

400万円を超える価格帯のロイヤルオーク、しかもステンレスですよ、皆さん。。。

このモデルが、年末にかけてさらに人気が上がった価格が上昇するような気がします。

もしかしたら本当に来年には500万円の大台に乗ってしまうかもしれません。

そうなると、ゴールド素材のロイヤルオークとの価格差が無くなってしまいます。

ステンレスで400万円台というのもかなり行き過ぎ感がありますが、ゴールドと100万円くらいしか変わらないなら、絶対18Kが良い!

と思うのです。

実際いま、ロイヤルオークの18Kレッドゴールドのエクストラシン、同じく39ミリが、600万円台で売られています。

もしステンレスモデルが500万円になったら、本当に差額100万円になってしまいます。

僕は最初、ロレックスのデイトナでもそうだったんですが、ステンレス素材のモデルの価格が上昇しすぎると、18Kゴールドのデイトナにも人気が分散されるのかなと思っていたんですが、ある人気の文字盤のモデルを除いては、価格差は縮まっているんですね。

そんなことがあっていいのかい!

と思うんですが、もちろん多少ゴールドの方に行く人もいると思うので、完全に価格が逆転するということはないとは思うんですが、ステンレスデイトナもゴールドデイトナも独自の人気曲線を描いております。

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というわけで、このモデルも素材がゴールドである以外はステンレスモデルとほぼ同じ。

ジャガールクルト製の自動巻きムーブメントを改変したCal.2121を載せています。

中が空洞になって外側が重い、より遠心力が働く形状をしたローターもステンレスモデル同様にゴールド素材。

このモデルの定価は580万円くらいだったでしょうか。

ですから、ステンレスモデルの販売価格とゴールドモデルの定価を比べる限りではかなり近いところまで来ています。

差が無くなっているんですね。

もし僕がここまでの高額の腕時計を買うとしたら、人気で上がった上昇はいつか下がる可能性もあるので、ゴールドの素材を使用したほうがもってて安心かなと。

こんな高額な腕時計をしてたら使うのがちょっと怖いでしょうけどねw

あとステンレスモデルは表面が磨かれまくっているので、きずが付きやすいというデメリットがあります。

ゴールドはゴールドで柔らかいので、これもまた傷がつきやすい。

ですから、まあ一長一短取った感じでしょうか。

ここまでの高額な腕時計が買える人は他にも腕時計を持っているでしょうから、TPOで使い分ける人が多いんじゃないでしょうか?

まとめ

それにしてもめちゃくちゃ値上がりしているエクストラシン。

ロイヤルオークがデイトナのような感じになっているのがよくわかります。

最近ではロレックスとオーデマピゲが比べられることが多いように感じます。

インスタグラムなどを見ていても、デイトナとロイヤルオークを見比べるような投稿がよくあるようです。

ステータスで言うとオーデマピゲの方が上なんですが、ロレックスの知名度とネームバリューは世界共通。

顔が効く感じですかね、ロレックスの場合。

なんにせよ、本当にステンレス製のエクストラシンが500万円台に突入する日も来年中には来ちゃうかもしれないので、その時にゴールド素材のエクストラシンがどのくらいの価格帯になっているのか楽しみというわけです。

僕はですけどね。

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