僕の答えはイエス!

ところで、

いきなりですが、

パネライにどんな印象をお持ちでしょうか?

デカい?

シンプル?

かっこいい?

ダサい?

これらはパネライの特徴をよく表している。

ダサいという意見も正直わからなくもない。

客観的に見て、

パネライのデザインを好かない人がいるんだろうなっていうのは、

なんとなく分かる。

腕時計としてのデザインを少々、逸脱している感じがあるからだ。

時計といえば丸形や長方形のトノーが一般的で、

それ以外の時計は、

変わった時計として扱われやすい。

しょっぱなからそういう印象を持たれたりする。

パネライの時計は、

円形と正方形を合わせたような形状をしていて、

これがパネライの時計を形作っているわけですが、

基本的に、

時計のサイズがデカい!

基本的にというか、すべて大きい。

それもパネライの大きな特徴なんですが、

そのごつさがたまらないですな。

僕たちパネライファンにとって。

パネライの時計は全体としての雰囲気やコーディネートを楽しめて、

ファッションとしての存在もやっぱりい大きいのかなと思う。

時計自体は美しいが、腕に合わせるとしっくりこないというドレスウォッチも存在する。

見てる分にはいいんですが、

綺麗すぎて腕につけた時に何か違う感じ。

あと、悪い言い方をすると、

面白くない。

ちょっと退屈な感じがあったりすることがある。

パネライの時計はその点で言うと、

ファッションとしての時計を楽しめる。

しかもかなり高級なやつ。

そこがパネライの魅力でしょうか?

パネライ腕時計

パネライ腕時計

パネライ腕時計

PAM00232ラジオミール1938

腕につけた時の感じが、

どのスイスメーカーの時計よりも、

アクセサリーとして楽しめるこの雰囲気。

着けてるなあと実感できるのもパネライの良さだ。

ごついように見えて結構繊細なところも大きいパネライ。

文字盤デザインがシンプルなので、

いろんな色のレザーストラップとかなりマッチする。

これもパネライの魅力のひとつ。

ラジオミールかルミノールかはあまり関係がない。

リューズガードあるなしに関わらず、

両者は割と似た雰囲気を醸し出しているので、

どちらもおなじくらい人気がある。

パネライ赤ストラップ

ラジオミール青ストラップ

ルミノールオレンジストラップ

ラジオミール緑ストラップ

こんな感じで、

パネライにはいろんな色のストラップが似合うのだ。

こんな時計今までにあった?

文字盤が黒いのに合わせやすい。

パネライは日本人に合うのか?

この質問には冒頭でイエスと答えているのですが、

僕なりの意見を少々。

パネライの時計は非常に大きい。

この大きさは日本人の細い腕にはとても良く似合うと思う。

逆に。

下手したら手首の幅と同じくらいなんじゃないかなということもあり得るんですが、

ブランド品を一般的に広く嗜好する日本のファッションには、

パネライの存在感を放つ腕時計は違和感がない。

腕が細いほうが逆に似合うと思う。

その方がアクセサリーとしてもアピール出来るから。