近年、世界を旅行する人がどんどん増加しています。

テレビが普及し、携帯電話が普及し、スマートフォンがほぼすべての若者の所有物になり、インターネットやテレビなどの情報インフラは世界中で整ってきました。

そうなるとやはり海外旅行をする人や海外主張するひとなどがどんどんと増えてきます。

情報の流れは人に流れと通じますから、これからどんどんと海外を移動する人が増えてくることでしょう。

そうなると必ず行き当たるのが時間帯の違い。

時差ボケになる人もいればそうならない人もいます。

僕は時差ボケで苦しんだことがないタイプで、その辺は普段から不規則な生活をしている賜物なんじゃないかと自分で自分を褒める唯一の時だw

さて、こんな話をするくらいですから、今日の腕時計はワールドタイマーなんだろうという思っている人。

正解w

さすがです。

僕はジラールペルゴの2017年の新作モデルで、1966 WWTCというのを見たときに、ワールドタイマーにしてはすごくかっこいいじゃないかい。

と思ったんですが、見るとやっぱりかっこいい。

1966 WW.TC ステンレス Ref.49557-11-132-BB6C

1966 WW.TC ステンレス Ref.49557-11-132-BB6C

ジラールペルゴ 49557-11-132-BB6C   1966WW.TC
1990年に最初のワールドワイドタイマーウォッチを発表したジラールペルゴは、ワールドタイマーと言えばGP…

こういうモデルなんですが、シルバーと白を基調とし、青をアクセントとした爽快できれいな印象の1本。

ジラールペルゴが自社のワールドタイマーモデルを発表したのが1990年のこと。

2000年にはジラールペルゴはワールドタイマーを一つのコレクション、シリーズとして生み出し、これまでいろいろなモデルを生み出してきたわけですが、

2017年の新作で登場したのはジラールペルゴが1966というシリーズと融合したのが今回のモデルで、ドレスウォッチ好きである僕が気に入ったのはやはり1966の美しさが理由だったんじゃないかなと思います。

複雑なムーブメントを作ることに長けているジラールペルゴが搭載しているのはCal.GP03300-0027で、ワールドタイマーは9時位置のりゅーズのみで管理できる。

ステンレス素材の展開が始まった1966シリーズを今回のワールドタイマーモデルにも用いて、複雑時計をステンレスという安価な素材で楽しめるというハイブリッド的な1本に仕上げられています。

やはりステンレスじゃないといらないという人もかなりの数いますから、複雑機構はもっとステンレスモデルでも展開されるべきなんじゃないかなと思う。

1966 WW.TC 18Kピンクゴールド Ref.49557-52-131-BB6C

1966 WW.TC 18Kピンクゴールド Ref.49557-52-131-BB6C

ジラールペルゴ 49557-52-131-BB6C   1966WW.TC
1990年に最初のワールドワイドタイマーウォッチを発表したジラールペルゴは、ワールドタイマーと言えばGP…

そしてステンレスモデルじゃ満足できない人に勿論ゴールドケースも用意されている。

こちらの方が一目瞭然、豪華ですが、この辺は好みの問題。

今回の趣旨は何といっても1966とWW.TCのドッキング。

綺麗なワールドタイマーが出来上がり、ジラールペルゴらしいドレッシーな1本に仕上がっています。

個人的にはこの大人っぽさがジャガールクルトと少し似ているような気がしますが、みなさんはどう感じるでしょうか?