ロレックスはダサいとか、センスないとか、そういう意見を散見しますが、そういうのを見るとぼかぁかなしくなるw

悲しくはなりませんが、ロレックスの良さは見た目もそうですが、それ以外のところにもあると言えるので見た目だけでは判断できないのがロレックスだと言えます。

たしかに見た目で言えば野暮ったいのもあるし、IWCと比べてどっちが美しいかで言うとそりゃあIWCに決まってますw

ロレックスの腕時計のデザインの良い悪いはこれは好みの問題なのでセンスがないとかそういうことじゃなくて、時計自身のデザインというよりも、時計を付けたときの腕と時計を合わせた全体像を見て時計を選ぶ人もいます。

僕もそうしている。

時計自身で言うとランゲゾーネとかポートフィノとかすごくきれいななんですが、腕につけた高級なアクセサリーが腕時計ですから、それを腕に載せた時に客観視した時のデザインを考えるとロレックスはかなりかっこいいんじゃないかと個人的な意見としては思っています。

ですから、ステンレスブレットのデザインとかもロレックスのはかなりこだわっているし、5連のジュビリーブレスとか3連の中央鏡面仕上げとか、やっぱり他人がつけているのを見るとすごくゴージャスに見えます。

それが1点。

もう一つはロレックスの精度。

これはもはや説明不要なんですがロレックスの精度がめちゃくちゃ高いことは一般的に知られていますが、その通り。

スイスのクロノメーター検定協会で定める機械式時計に与えられる称号のようなものなんですが、

ムーブメントの精度とか耐久性とかのテストを行ってそれにクリアしたやつに与えられるやつで、全時計の5パーセントしかクロノメーターという称号をゲットしていないらしいです。

クロノマスター検定協会が定める日差±4秒の基準の二倍の精度を出したものだけをロレックスは出荷しているそう。

ケース素材も904Lステンレスを使用していて、316Lと呼ばれる通常使われるステンレス素材よりも強度や耐蝕性などに高い効果を発揮するらしい。

日常使用などでそれをどれくらい僕たちが感じられるかは疑問ですが、長年使用していると経年での劣化で違いがみられることもあるかもしれません。

さらにロレックスのケースは鍛造で作ってあるので、掘削で削り出した場合と比べても密度が違います。

磨くと違いが分かるそうだ。

中古の値段が高いのもそういう理由があります。

あとは耐磁性を高めるためか、耐蝕性を高めるためか、インデックスと針にゴールドが使用されています。

金です。

全モデルに。

中身とか実用性でいうとこのくらい。

これだけ時計作りについて真摯に作っているロレックスですから、ダサいなんてヒドイ!!

とは言ってもダサいモデルもありますけどねw

エクスXXXラーIIとかは確かにデザインが野暮ったい。

野暮ったいしなんとなく、ダサいw

ダサいんですが、着用したくないかといえば、そうではない。

最初にお話ししたように腕につけたときの感じを客観的に見るとエクスプローラーIIでも見た目で問題なく普通につけていられます。

むしろ腕につけたときは結構かっこいいんじゃないかとも思う。

GMTマスターIIとかでも、見た目で一目惚れするかといえば決してそういったタイプの腕時計じゃないんですが、ファッションとかにはかなり合うんですよね。

しかもダサいなぁとかいう視線ではなく、実用的だなぁという視線でこういう時計を僕は見ている。

結論を言うとダサいかどうかで言うと、そういう意見も理解できます。

ですが、

ロレックスの良さはテーブルに置いた時計自身を視覚で判断するといった次元の向こうにあります。

精度や耐久性などの実用性などが極めて高く、何よりステータスという面でも世界で認められています。

海外でお金に困ったときでも簡単に換金でき、換金率の非常に高いロレックスですが、こういった商品は世界中で他に類を見ない。

ヴィジュアルよりも、2次的、3次的な要素がすごく大きいのがロレックスだと言え、そこがロレックスが愛される理由でもあります。

ロレックスを愛用する芸能人、有名人

デイトナ
コスモグラフデイトナ

ヨットマスターI、II
ヨットマスターII

エクスプローラーII
ロレックスのエクスプローラーII

エクスプローラーI
エクスプローラーI

GMTマスターII
ロレックスのGMTマスターI、II

デイトジャスト
ロレックス-デイトジャスト

デイデイト
デイデイト

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