最近タグホイヤーも新作モデルを発表するうえで結構頑張っている感じが伝わってきます。

2017年にはフルセラミックなカレラクロノグラフや、グレード2チタンを使用した同じくカレラのクロノグラフを発表していますが、素材にもこだわりを見せるのは各ブランド共通のようです。

ムーブメント自体をシースルーにするというアイディアにはなかなかびっくりしましたが、

スポーツスポーツした感じで凝ったデザインのクロノグラフというなんか説明が難しいカテゴリだと、タグホイヤーのカレラなんかは最近熱いんじゃないでしょうか。

説明がなんか変なんですが、皆さんならわかってくれると思っています。

やさしい。。

勝手に話を進めさせてもらうと、タグホイヤーの2018年の新作に僕好みの1本が存在します。

モナコ バンフォード カーボン 39mm Ref.CAW2190.FC6437

モナコ バンフォード カーボン 39mm Ref.CAW2190.FC6437

モナコ バンフォード カーボン 39mm Ref.CAW2190.FC6437


こういうやつなんですが、タグホイヤーの中で四角い時計であるモナコが一番好きだとこのブログでも何度か豪語していて、

別に豪語しているわけじゃないかw 豪語することでもないしw

とまあ、モナコが好きであると言っていたんですが、そのモナコ好きがこのモデルでさらに加速しそうです。

1辺が39ミリというケースサイズを持つ黒いモナコで、その黒さの秘密はモデル名にもあるようにカーボンで生み出されています。

(四角い時計だと時計サイズは、1辺の長さを言うだけいいから楽ですねw)

通常のカーボン素材
通常のカーボン素材

フォージドカーボン素材
フォージドカーボン素材

で、このカーボンなんですが、これは公式ページとかでは書かれてないのでわからないんですが、カーボンはカーボンでもフォージドカーボンと呼ばれるカーボンなのかなと密かに淡い期待を抱いています。

通常カーボン素材の模様はとても規則正しいパターンをしていますが、フォージドカーボンと呼ばれる合成素材はカーボンとエポキシ樹脂を混ぜたりしていて、模様がいびつなんですね。

まあこの辺は追って別の記事でお話ししようと思います。

そして最大の特徴はイギリスのラグジュアリーブランド、バンフォードの時計部門とコラボしたタグホイヤーが、コンテポラリーなデザインをモナコに施していること。

この真っ黒で、アイスブルーな四角いインダイヤルは非常にアイコニックなスタイルで、とてもアイキャッチ的なヴィジュアルを持った腕時計といえます。

このカーボン素材もそれを手助けしてる。

タグホイヤーはこのデザインを一時的に人気はでるかもしれないが普遍的ではないと言っているようですが、僕はそうは思わない。

非常に風変りで美味しそうにさえ見えるこの型破りなモナコは万人受けしそうであるし、永久に使っていけるデザインにも見える。

変わっているとは言えば変わっているんですが、奇抜で時代の流れに乗っただけというタイプのスタイルではないので長い間つかっていけそうですが、

一部のタグホイヤーブティックやインターネット限定の500本しか販売されないので、購入を検討している人は急いだほうがいいでしょう。

というわけで、僕お気に入りのカーボンモナコ。

定価は87万円ほどだそうだ。

え、割と安い。

うーむ、最近の時計界は本当にかっこいいモデルをたくさん作るので困るじゃないか!