2018年新作 タグホイヤー x トゥールビヨン・カレラ クロノグラフ トゥールビヨン クロノメーター テットドゥヴィペール Ref.CAR5A93.FC6442

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2018年新作 タグホイヤー x トゥールビヨン・カレラ クロノグラフ トゥールビヨン クロノメーター テットドゥヴィペール Ref.CAR5A93.FC6442

トゥールビヨンはほとんどの男性にとって無縁の複雑機構です。

実際、買える人はもちろんたくさんいますが、ほとんどの男性はトゥールビヨンが入った腕時計を買いません。

僕も買わないと思う。

なにせ高額で壊れたときの修理とか、オーバーホールの時にかかるメンテナンス料がとてつもなく高いでしょうから、清水のステージから飛び降りるくらいの勢いが5年毎にいるんじゃないかと思います。

まあでもトゥールビヨンを買える人はそんなこと考えないか。。

ということで今日はトゥールビヨンについてお話ししたいわけですが、わけですが、、実はトゥールビヨンを載せたモデルを2018年のバーゼルで、なんとタグホイヤーが発表したのでした。

えー、だ。

タグホイヤーとトゥールビヨンは全く持ってむずびつかない組み合わせ。

それでもタグホイヤーからトゥールビヨンを載せたクロノグラフが登場したと聞けば見ておかずにはいられません。

タグ・ホイヤー カレラ クロノグラフ トゥールビヨン クロノメーター テット・ドゥ・ヴィペール Ref.CAR5A93.FC6442

カレラ クロノグラフ トゥールビヨン クロノメーター テット・ドゥ・ヴィペール Ref.CAR5A93.FC6442


こういうモデル。

一見してただのクロノグラフにしか見えませんが、よく見ると6時位置にちゃんとあるじゃあないですか。

トゥールビヨンが。

本当にタグホイヤーからトゥールビヨンを搭載した腕時計が登場してるーーー。

と、ちょっとびっくりしてしまいましたが、このカレラに搭載されているムーブメントはCal.02Tと呼ばれるもちろんタグホイヤーの自社製。

しかもこのムーブメントがすごくて、COSCが定めるクロノメーターと呼ばれるムーブメントの精度や耐久性の基準を定めた規定というか認定があるんですが、このCOSCのクロノメーター認定は有名ですが、その他にもジュネーブシールとかMETASのマスタークロノメーターとか、

ブザンソン国立天文台が定めるクロノメーターとかいろいろあって、これらのお墨付きをもらうとやっぱり時計としての箔が付くわけです。

公の機関ですからね。

やっぱり高額な腕時計にしかだいたいついていません。

おっと、そうそう、そのブザンソン国立天文台のクロノメーター認定なんですが、クオーツショックとかいろいろあって一時認定を停止していたんですが、2006年に再開してからは500本くらいしかこのテストに合格していないらしい。

いうまでもありませんが、その認定を受けたのが何を隠そうか、隠すまいか、このCal.02Tなのです。

ただ単にクロノグラフにトゥールビヨンを載せただけじゃあないんですよ。

まあとは言ってもこの認定がどれくらいすごいのかはわかりませんが、しかし日常使用ではこの精度とか、耐磁性とか、姿勢差とか、有名どころの腕時計を買っておけばだいたいは近似しています。

どれもいいんですが、僕たちはこういう認定があるとやっぱりうれしい。

なにより複雑機構のキングですから、トゥールビヨンは。

これが人間だったらめちゃくちゃめんどくさいんですけど、時計となれば複雑になればなるほど価値がます傾向にありますw

というわけで2018年のタグホイヤーの新作、トゥールビヨンつきのカレラでした。



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