2017年の新作といえば結構評判が良い。

どのブランドも。

名作揃いといわれましたが、僕も2017年の新作たちはどのブランドも手が込んでるか、実用性が高いか、アイキャッチ的とかで、すごくいい作品が多かった気がします。

タグホイヤーも2017年はそう。

このブランドはクロノグラフなどのスポーツウォッチを得意とするメーカーで、創業以来ずっとそうしてきた。

スポーツウォッチの代表的なモデルがやはりクロノグラフ機構を備えたカレラクロノグラフですが、このカレラのクロノグラフムーブメントをシースルーにするという画期的な方向に舵を向けたタグホイヤー。

5年の歳月をかけたというシースルーのクロノグラフムーブメントCal.ホイヤー01。

このホイヤー01を使用した新作モデルが2017年には続々と登場しました。

これを語らずしてタグホイヤーの2017年は語れません。

その中でも僕が一番すきなモデルは45ミリのマットな奴。

タグホイヤー カレラ ホイヤー01 クロノグラフ フルセラミック マット Ref.CAR2A91.BH0742

タグホイヤー カレラ ホイヤー01 クロノグラフ フルセラミック マット Ref.CAR2A91.BH0742



こういうやつなんですが、モデル名にもある通り、マットなんですねええ。

腕時計でマットってのはなかなか見かけない。

だからいいんですが、車にも共通するように、マットブラックというのは一目を惹くタイプのボディカラーで、外車が好きな人は時々マットのラッピングを車全体にしていたりします。

僕もマットラッピングされた車は大好きです。

ランボルギーニでマットなら最高。

言うことありません。

それ高速なんか走ったら、きもてぃーーーー!!

でしょうね。

というわけで、マットが良いのは車だけじゃなくて、腕時計も同じ。

珍しいからいいし、やっぱりマットな質感はケースやブレスでもそうですが、文字盤でもやっぱり人気が高い。

このモデルにマットなダイヤルが使用されているわけではありませんが(文字盤がシースルーでムーブメントもシースルーですからw)、マットなやつはやっぱりかっこいいんですよ、腕時計でも。

わなわな。

特に全身セラミックで構成された1本はセラミック素材でありながら、マットに表面加工されていて、

H型の同じくマットセラミックのブレスコマが織りなす素敵なハーモニーとオーケストラすることで、極上のスポーツウォッチで出来上がっています。

いやいや、冗談ではなくて僕はブレスレットタイプの腕時計がすごく好きなので、カレラもブレスレットタイプをおすすめするわけですが、さらにマットなセラミック素材がブレスに使用されているので、レザーストラップに比べると格段にかっこいい。

ケースサイズも45ミリというサイズでこの質感が存分に腕の上で楽しめる。

補足ですが、プッシャーと裏蓋にはセラミックではなくてステンレスが使用されているらしい。

防水性の問題かな?

というわけで、なかなかかっちょいいクロノグラフでした。

ちゃんちゃん。