タグホイヤーと言えばカレラが一番有名ですが、このブランドの密かなモテウォッチがリンクなんですね。

このモテウォッチという意味なんですが、つけていればモテるという意味ではなくて、タグホイヤーの中でモテているという意味w

ややこしくてすみませんw

ということで今日はリンクの話。

リンクはなかなか個性的な腕時計であることは皆さんご存知だと思いますが、その特別なスタイルはやはりそのブレスレットにあると思います。

高級車やスポーツカーのバゲットシートのような模様をしたブレスコマが特徴的で通常文字盤などでスポーティ性を表現するんですが、リンクではブレスレットでそのが表されている。

しかもすごく上手だ。

ただリンクの場合はキャリバー5と呼ばれる3針+デイトのシンプルな、どちらかというとドレス系に使用されるムーブメントが搭載されているだけあって、文字盤のデザインはいたってシンプル。

ブレスレットがスポーティ性をダイヤルデザインより表現している珍しいケースだ。

他にないんじゃないかな、こんなのは。

なんてたって時計の顔は文字盤ですからね。

リンク キャリバー5 41mm 黒文字盤 Ref.WBC2110.BA0603

リンク キャリバー5 41mm 黒文字盤 Ref.WBC2110.BA0603



というわけでリンクの新作がこれ。

新作といっても2017年の新作なんですが、それでもやはりデザインがよりスタイリッシュといいますか、すっきりしている。

サテン仕上げのベゼルとポリッシュ仕上げのケースの組み合わせがより腕時計を立体的に見せています。

これがあるのとないのでは時計の質がパッと見たときに全然違う。

ロレックスでもやはり鏡面仕上げをブレスコマの真ん中の部分にしていますからね。

あれがいいわけです。

これがブラックダイヤルのタイプ。

リンク キャリバー5 41mm 白文字盤 Ref.WBC2111.BA0603

リンク キャリバー5 41mm 白文字盤 Ref.WBC2111.BA0603



そして白文字盤のタイプがこれ。

これもシーンを選ばず使用できるタイプ。

白文字盤の方はより落ち着いた雰囲気を出していますからより大人っぽくは見える。

リンク キャリバー5 41mm 青文字盤 Ref.WBC2112.BA0603

リンク キャリバー5 41mm 青文字盤 Ref.WBC2112.BA0603



そして一番かっこいくてオシャレなタイプなのが青文字盤。

今時計界ではブルーダイヤルが熱いですからね。

針とかダイヤルとかが青いとやっぱり高級感が出てくるのが腕時計。

という感じで3色のリンク。

リンクの特徴であるブレスのS字コマは人間工学に基づいて設計されているらしい。

僕たちはそういうのが好きですからねw

ソファとかベッドとか、一人用のチェアとかが人間工学に基づいて設計されていると、へーとなるw

そもそも人間工学というのを僕は良く知らないんですが、腕に装着した時の感じはいいらしい。

こういうのは主観とかもありますから何とも言えませんが、確かにリンクのブレスレットは腕に馴染みそうではあります。

お店で試してみてみると良いでしょう。

近くに腕時計屋さんがある人はラッキーだぜ。