フランクミュラーは何が何でもかっこいい。

このブランドの腕時計はとてもアイコニックで、機械的にどうのこうのいうよりもステータス性と持ってるぞー感を出す腕時計としては最高です。

しかし、フランクミュラーの創設者、フランクミュラーさんは天才時計師とも呼ばれる天才で、時計学校とかでかなり優秀だったそうで、毎年なにか新たなコンプリケーション機構を生み出すジーニアスとしても知られています。

機械式時計の礎やトゥールビヨンを開発した天才時計師であるブレゲの再来とも言われています。

トノー型やレクタングルにビザン数字のインデックスを合わせ、古典的な針をセッティングしたスタイルは中毒性があります。

日本ではフランク三浦というパロディ商品が登場し、爆発的人気がでて飛ぶように売れていますが、それもフランクミュラーがそれだけみんな大好きだからということでもあるんじゃないでしょうかね。

さて、そんなフランクミュラーですが、僕が好きなのはヴァンガードと呼ばれる新しいタイプのシリーズ。

フランク三浦でいうと6号機のような感じw

なのでヴァンガードのパロディが欲しい人はフランク三浦の6号機がおすすめですよw

というわけで今日はフランクミュラーが発表した僕好みのヴァンガードについて。

ヴァンガード 7デイズ パワーリザーブ スケルトン Ref.V45S6SQT

ヴァンガード 7デイズ パワーリザーブ スケルトン Ref.V45S6SQT



これはたまらないデザインです、ほんと。

おそらく僕のようにラグなしケースの腕時計が好きな人にはわかっていただけると思います。

パテックのノーチラスや、ピゲのロイヤルオーク、ティソのバナナウォッチ(これはあんまりいないかなw)、あとはウブロのビッグバンやクラシックフュージョンとか、ケースにラグがなくてストラップとかがぽんづけみたいになってるやつ。

あれ系は本当にじわじわ来ます。

少々マニアックなのでいえばアイクポッドの腕時計全般。

そして、今回のヴァンガードなんかは言うことないくらいかっこいいです。

しかもこのモデルはスケルトンをテーマとして、ジラールペルゴのようにブリッジを見せるという幾何学的でシースルーなスタイルをテーマにしています。

18Kピンクゴールドで構成された外枠にピッタリあうのがこの同じく同色のブリッジ。

ブリッジのおかげで12時位置に見える7デイズの香箱や、テンプ、輪列などを視覚的に楽しむことが出来ます。

フランクミュラーロゴ

このブリッジのスタイルもフランクミュラーのロゴみたいになっています。

何から何まで僕好みのヴァンガードですが、やっぱりちょっと高い。

まあフランクミュラーにゴールドケースで7デイズとか、手の込んだ文字盤とか使用されてたらしょうがないですけどね。

このモデルはフランクミュラー誕生25種年である2017年に発表されたモデル。

うーむ、本当にかっこいいぜ。