天才時計師と知られるフランクミュラー。

ですがその事実があまり広くは知れ渡っていません。

日本では。

フランクミュラーというブランドはかなりの知名度ですが、一体いつ設立されてどういう経緯でこんな感じで有名になったのかはその他のブランド同様一般的にはあんまり馴染みがありません。

そういったことは時計師としては別に良いと思いますが、実は毎年すごい複雑機構を開発しているのがこのフランクさんで、時計好きの人や時計界で言う一般的には、時計の歴史を2世紀縮めたといわれるブレゲの再来とも評されています。

そんなフランクミュラーさんが生み出す腕時計は毎年興味深く、その世間的な評価を確実なものにしています。

最近僕は宇宙のことに興味があって、少し動画とかを見る程度ですが、ユーチューブなどでも惑星のこととか、ブラックホールとか、宇宙人とかについてみていましたが、フランクミュラーのコンセプトウォッチにもそういったのが実は存在する。

ヴァンガード グラヴィティ スケルトン Ref.V45TGRAVITYCSSQ

ヴァンガード グラヴィティ スケルトン Ref.V45TGRAVITYCSSQ


というのがこのモデル。

実は2015年に自転しながら公転するというテンプを収めるキャリッジを備えたムーブメントを載せたモデルが発表され、話題を呼んだんですが、

このモデルにもそれが採用されています。

モデル名にはグラビティとついていますが、これは重力による姿勢差を平均かしようというトゥールビヨン機構のこと。

説明は不要だと思いますが、一応。。。

動画見るとよくわかりますが、これもはや芸術ですよほんと。

湾曲したX型のブリッジが支えるトゥールビヨンが下半分を占め、右上の香箱までもがシースルーで可視化されたスケルトンモデルが登場したのは最近のことで、2017年。

これを見るとやっぱりフランクミュラーは天才だというざるを得ないでしょう。

このムーブメントはスケルトンになっているのでわかると思いますが、ローターがないので手巻き。

右上に見えるゼンマイが5デイズの香箱。

トゥールビヨンやすごい文字盤に目が行って忘れてしまいそうですが、ケースにはチタンとカーボンが使用されています。

この腕時計相当軽いはずです。

これだけの機能が詰め込まれ、軽く美しい機能美満載の1本に仕上がっています。

そりゃあ天才と呼ばれます。

フランク三浦もある意味天才ですけどねw

保証書のちぢれ毛なんかは結構つぼった人がいるんじゃないでしょうかw

話がそれましたが、このプラネットなトゥールビヨン、定価は未定だそうだw

そこがすごいし怖いw