オメガのコンステレーション、オーデマピゲのロイヤルオーク、パテックフィリップのノーチラス、IWCのインヂュニアSL、ブルガリのオクト、挙げればきりがないほど。

あるんですけどねw

お、あとはジラールペルゴのロレアート。

これらすべて見比べてみると、共通点があることが分かってきます。

だいたいにケースとラグとストラップ付近が普通のケースがあってラグがあってストラップがラグの間に固定されていて、という感じではなくて、ケースとラグが一体型になってる感じや、ラグが異様に短くてブレスレットやストラップがケースにとラグと一体になってるなんだかわからないタコ足配線のような感じw

タコ?

8本足?

そう、ジェラルドジェンタさんのデザインは8角形がテーマになっていて、丸形の腕時計は作ってないんです。

8という数字を腕時計に使用しているのは他にはジャケドローなんかもあります。

調和を意味する8というのを文字盤にイメージしていたり、あと8は無限を意味したりします。

縁起のいい数字でもあるんですね、8は。

そんな8をテーマとするジェラルドジェンタさんの腕時計を使用している芸能人は非常に多い。

とくにオーデマピゲのロイヤルオーク。

その次に多いのはパテックフィリップのノーチラス。

これは高額ですから、芸能人でも買う人が大分減ります。

そして次はなぜか少ないジラールペルゴのロレアート。

今日はそんなロレアートを使用している江口洋介さんと、そのロレアートについて。

ジラールペルゴ ロレアート 38mm グレー Ref.81005-11-231-BB6A

ジラールペルゴ ロレアート 38mm グレー Ref.81005-11-231-BB6A



このモデルはロイヤルオークとノーチラスを少し混ぜたようなスタイルをしているんですが、ジラールペルゴさんのデザインだとわかる印象的な1本。

丸いケースに8角形のベゼルを合わせたシリーズで、クルドパリ装飾のダイヤルがロイヤルオークのタペストリーを想起させるデザインになっている。

これ、知らない人が見ればロイヤルオークと間違ってもおかしくないんじゃないかなと思うシリーズ。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』で悪い男役の江口さんが着用していたモデル。

確かにロイヤルオークもノーチラスも、ロレアートも悪い男に似合いそうな腕時計ではあります。

ちょい悪を演出するには高額ですが、激悪を演出するにはコスパはより高くなりますw

変な理論ですが、こういった高額な腕時計をしてるとやっぱり女性が寄ってきそうな印象はありますw

実際Gショックとかしているよりロレックスとかしてるほうがダンディな男性には似合うんじゃないかなと思うし、よりモテアイテムになるんじゃないかなと思いますw

かなり支離滅裂な話になっちゃいましたが、ジェラルドジェンタさんデザインの腕時計はちょい悪、激悪を演出するにはもってこいなんじゃないでしょうかw

江口さんくらい渋くダンディな男性にはロレアートはかなり似合う。