宇宙に行った腕時計として有名なオメガのスピードマスター。

行ったのは宇宙だけではなく、月にも行っている。

世界初で唯一のムーンウォッチとして公認されていたのがオメガのスピードマスターですが、実はスピードマスター以外にもムーンウォッチと呼べる腕時計が存在する。

知る人ぞ知る、この事実。

ブローバと呼ばれるメーカーの腕時計も実はムーンウォッチと呼べるだけの偉業を果たしている。

実はアポロ15号の船長が私物のブローバを月に持って降り立ったというw

なんてこったオーマイガーな出来事ですが、その話には続きがある。

その第2のムーンウォッチとなったブローバの腕時計なんですが、競売にかけられ、なんと2億円の値段がついたらしいw

いやいやいやいやいやw

それは行き過ぎw

という反応しかできないくらいハチャメチャな話なんですが、そういうことがあってからはやっぱりブローバの知名度も上がるわけです。

しかもブローバはブローバでそんな第二のムーンウォッチの復刻版を発表するし、いろいろと面白いことになっているブローバの時計事情。

しかしですね、このブローバだって、質の良い腕時計を作ってなきゃこうして月に行くことは出来なかったはずです。

ハチャメチャが押し寄せてくる、泣いてる場合じゃない、といっても、NASAの船長クラスの人間が持ってるくらいですから、やっぱり良いのは良い腕時計なんです、ブローバ。

世界初というのもいくつかあるし、ただ月に持っていかれたというだけで有名になったメーカーじゃないということは忘れてはならない。

ブローバ カーブ Ref.98R239

カーブ Ref.98R239

ブローバ BULOVA カーブ 98R239 クオーツ腕時計


ブローバ BULOVA カーブ 98R239 クオーツ腕時計

こういうモデルなんですが、黒とゴールドの美しいモデル。

このモデルは自動巻きや手巻きなどの機械式ムーブメントを搭載したモデルではなく、クオーツを使用した1本。

湾曲したクロノグラフのクオーツムーブメントが世界で初めて生まれたという点で世界で初めてという記録を持っているんですが、今回のモデルは残念ながらそのクロノグラフモデルではなく、3針のやつ。

2時、4時、8時、10時にダイヤモンドが埋め込まれているのは女性の使用も想定してあるからだそうだ。

ケースサイズは40.5ミリという、女性にはやや大きめサイズですが、問題なく男女両方使っていけるモデルだと思う。

さらにラグにも11個ずつダイヤモンドが埋め込まれている。

自動巻きや手巻きなどの機械式ではないので価格もかなり低めに抑えられています。

サイズ的にもデザイン的にもどちらかというと男性っぽいブローバの1本。

知名度もそこそこだし、なかなかマニアックな1本ではあります。

ブローバ BULOVA カーブ 98R239 クオーツ腕時計


ブローバ BULOVA カーブ 98R239 クオーツ腕時計