ベル&ロスというブランドが出来たのが1992年。

フランクミュラーが誕生したのと同じ年。

実は割と新しいんですね、どちらのブランドも。

路線は違いますが、フランス発のブランドとして、独自のスタイルを貫いているベル&ロスは、芸能人の愛用者も結構多い。

チュートリアルの徳井さんはベル&ロスの愛用者だ。

というわけでこのブランドは実は結構面白い腕時計を作っていたりします。

四角いケースが特徴的なブランドで、飛行機のコックピットの計器をイメージしているという腕時計はユニークだけどかっこいいし、結構バリエーションもある。

2017年にはF1のルノーチームとパートナー協定を結び、フランス x フランスの意気込みを見せたモデルを3本ほど発表しています。

BR X1 RS17 Ref.BRX1-RS17

BR X1 RS17 Ref.BRX1-RS17

ベル&ロス BRX1-RS17  BR-X1 RS17 世界限定250本<在庫や納期はお問合下さい>
***在庫や納期はお問い合わせください。 メンズ、ラバーインサート・カーボンフォルジェ/セラミックケー…

ベル&ロス・F1ルノーチームとのパートナーシップ記念モデル・BR X1 RS17 Ref.BRX1-RS17・アロンソはどこへ行く?

例えばこのモデルなんですが、マシンのステアリングをイメージした時計デザインはそのまんまF1を連想させる1本に仕上がっています。

これは3部作の1モデルで、実は他にも2モデルほどルノーとベル&ロスのコラボ作品が発表されています。

BR 03-94 クロノグラフ ルノー RS17 Ref.BR0394-RS17/SRB

BR 03-94 クロノグラフ ルノー RS17 Ref.BR0394-RS17/SRB


このモデルなんですが、1本目と比べると非常にシンプル。

ベル&ロスの腕時計自体シンプルじゃないんですが、上記のリンクで紹介しているモデルと比べると格段にシンプル。

ケースはフォージドカーボンじゃなくて、セラミック素材。

ダイヤルはカーボン素材だというのが一目でわかると思います。

クロノグラフであることも忘れてはいけません。

カラフルではないですが、ルノーのF1マシンのカラーを差し色に使用した特徴ある3部作の1本。

世界限定500本という少なさですが、おそらく半分以上はフランス人が保有することになるんじゃないでしょうか。

BR X1 トゥールビヨン RS17 Ref.BRX1-CHTB-RS17

BR X1 トゥールビヨン RS17 Ref.BRX1-CHTB-RS17


そして3部作3モデル目はこのトゥールビヨンモデル。

四角いケースにトゥールビヨンが搭載された腕時計というのも珍しい。

最初のカラフルなモデルがカムバックした感じですが、同じくフォージドカーボンが使用されたモデル。

フライングトゥールビヨンが入ってて、ケース周りにはセラミックやラバーなどが使用され衝撃から時計を守るようになっている。

トゥールビヨンが入ってるからこういうのはいいんですが、世界限定20本で価格も2000万円以上ですから飾っておくためのような腕時計w

クッションなんかあまりいらないようなタイプの腕時計ですw

というわけで2017年のルノーとベル&ロスのコラボ作品3部作。

高価なものになるとかなり数が減ってきます。

ルノーファンとか、フランス愛の強い人へむけてモデルという感じですかね。