さて、2月、3月の熱さが嘘のように暑い4月。

こんな時はいったいいかがしてお過ごしでしょうか?

休みの日なら家でゴロゴロというのもありでしょう。

カフェまで足を運んでコーヒーやアイスティーを飲みながら暑さをしのぐのもよいでしょう。

僕は涼んだはずのカフェからの帰り道、暑さで汗が出てきてカフェで涼んだはずがまた汗だくになってしまい、せめて腕時計だけでも鈴夏至なモデルなら、と思いを巡らせていると、

水を想起させる青と風が吹く草原の色をした緑の腕時計がこんな暑い夏にはいいんじゃないかなと思いながら家路についたんですが、ロレックスが一番好きな僕にはこういう時かならずベースとして出てくるのがロレックス。

夏前に見ておきたい爽やかで涼しげな腕時計・ロレックス サブマリーナ コンビ Ref.116613LB、デイトナ アイスブルー Ref.116506

こちらの記事でも紹介していますが、青く空や水を思わせる爽快なモデルはこちらを参考にどうぞ。

で、今回のテーマとなるのは緑。

グリーンのロレックスはどんなだろうというと、もうサブマリーナしかないですね。

50周年モデルのやつとその後継種。

ロレックス サブマリーナ グリーン Ref.16610LV

ロレックス サブマリーナ グリーン Ref.16610LV

image by www.bobswatches.com



このモデルなんですが、出た当時は本当にみんなびっくりしたんじゃないでしょうか?

だってロレックスから緑色の腕時計が出たわけですから。

サブマリーナが誕生したのが1953年で、ブランパンのフィフティファゾムスと時をだいたい同じくしてダイバーズウォッチが登場しています。

その生誕50種年を祝って2003年に登場したのがこのモデル。

なぜ緑色をしているのかはわかりませんが、爽快ですがすがしいモデルには変わりません。

このモデルはライムベゼルといわれる薄緑色のベゼルをもった個体やファットフォーと呼ばれるベゼルの4という数字が台形になっている個体など、希少な個体が存在するモデルであることでも有名です。

そんな希少価値のあるレアなピースはさておいて、清々しい草原を思わせるロレックスすべてが希少なんです。

いま、僕、良いこと言ったんじゃない?w

ロレックス サブマリーナ グリーン Ref.116610LV

ロレックス サブマリーナ グリーン Ref.116610LV

image by www.bobswatches.com



そしてその後継種がこれ。

一番の違いは文字盤の色。

これまでは黒いノーマルのサブマリーナからの派生だったので文字盤が黒かったんでしょうが、新型になって文字盤も緑色になりました。

こっちの方が清々しいかな。

ロレックスはやっぱりどうしても希少な個体に目が行って時計本来の価値を忘れちゃいそうなんで、そこが逆に残念なんですが、そういうの抜きでこのグリーンサブ本当に爽快です。

青もいいけど緑も夏にはいい。

だって夏は海にも行くし、山にも行くじゃないですか。

あれ、今僕うまいこと言った?w

というわけで青と緑、見た目から涼しむ時計ってのもいいんじゃない?って歩いてて思った僕であった。