さてさて、夏が近づいていますが、皆さんいかがお過ごし?

夏になるとやっぱり腕時計を新調したくなりますが、時計好きの皆さんならこの気持ちわかってくれると思います。

結婚している人は奥さんへのゴマすりがもれなくセットになってくる自分へのプレゼントw

どのくらいの量のゴマをするかによって変わってくる自分へのプレゼントの豪華さw

と、話がそれてしまいましたが、夏には清々しい腕時計がおすすめだということを2回にわたって前回お話ししたんですが、

夏前に見ておきたい爽やかで涼しげな腕時計・ロレックス サブマリーナ コンビ Ref.116613LB、デイトナ アイスブルー Ref.116506

青もいいけど緑も涼しげで爽快、夏前におすすめの清々しい腕時計・ロレックス サブマリーナ グリーン Ref.16610LV、後継種 Ref.116610LV

こちらの記事でお話ししているのは涼める腕時計について。

涼しさを目で感じ、汗が引いていくタイプの腕時計。

なんですが、今回は汗が腕時計を変化させていくという珍しいタイプの腕時計についてお話ししたいと思います。

ボールウォッチ エンジニアIII ブロンズスター Ref.NM2186C-L1J-BK

エンジニアIII ブロンズスター Ref.NM2186C-L1J-BK



といっても格別珍しいかといえばそうではなくて、ケース素材にブロンズを使用しているところが少しレアだなという感じ。

とはいっても銅をケース素材に使用しているモデルなんて全体の1パーセントも存在しないでしょうから、やっぱりレア。

このモデルはパイロットウォッチなんですが、汗をかくことでだんだんケースの色が緑色などに変色していくタイプの腕時計で、小学校の理科とかで習った酸化を時計で楽しもうというモデル。

パネライのルミノールサブマーシブルやIWCのアクアタイマーなどでも銅を使用しているモデルはありますから、パイオニアとかではないんですが、やっぱり銅の腕時計は一部のひとからは高い評価を得ています。

もちろん時計マニアでヴィンテージとかアンティークウォッチが好きな人がおそらく大半でしょうが、この傷んだ感じがたまらないらしいw

ただ、ボールウォッチのこのモデルは耐蝕性や耐摩耗性に優れたアルミニウムブロンズという合金を使用しているのでヴィンテージ感が出るには少し時間がかかるかもしれませんが、耐久性は向上している。

ボールウォッチといえば耐磁性ですが、このモデルもミューメタル製のインナーケースが使用されているので8万A/mというロレックスのミルガウスに匹敵する耐磁性を備えています。

自発光するマイクロガスライトや耐震装置のスプリングロックなどを使用し、実用性の高いパイロットウォッチが完成しています。

ブロンズケースで話題性十分なんですが、それ以上に実用性が高いところが評価に値するボールウォッチのパイロット。

それでいて定価も25万円しない。

こういうのを破格と言うんじゃないでしょうか?