ボールウォッチという時計ブランドは1900年を迎える前に誕生した、割と古いブランド。

実際すでに100周年を1991年に迎えていて、古参ブランドとも呼べるくらいの老舗ブランドになってきました。

確かに1700年代から1800年代前半に出来た本当の老舗雲上ブランドに比べると歴史の浅さという面でかないませんが、時計作りが歴史の深さに完全に比例するかと言えばそうじゃありません。

僕がこのボールウォッチという時計ブランドをお勧めするのはスペックや独特の持ち味に対してつけられている値段が異常に低いから。

コストパフォーマンスで言うとオメガやジン、ビクトリノックスくらいの高さを発揮している気がしています。

ということで今日もボールウォッチのタフでブラックな1本について。

ボールウォッチ ストークマン レーサー DLC Ref.NM3098C-L1J-BKBR

ボールウォッチ ストークマン レーサー DLC Ref.NM3098C-L1J-BKBR

BALL WATCH【ボール・ウォッチ】Racerストークマン・レーサー(BKBR)
※メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています。 生産国:スイス スイス製自動巻き…

美品 BALLWATCH(ボールウォッチ)腕時計 トークマン・レーサーDLC NM3098C-L1J-BKBR 自動巻【Ce野々市店】
■商品情報 アイテム:腕時計 ブランド(カナ):ボールウォッチ 対象:メンズ カラー:ブラック / ダークブラ…

こういうモデルなんですが、見た感じで、おっ、とくる人もいるんじゃないでしょうか?

黒いケースなんですが、ステンレス製で外側をDLCコーティングしているの黒い。

ダイヤモンドライクカーボンという意味でなんというか、炭素被膜ですね。

カーボンでコーティングしてあるので、ステンレスですが、金属アレルギーには有効です。

黒い腕時計が好きな人には願ったり叶ったりでしょう。

金属アレルギーだとやはり着用できる腕時計が限られてくるし、必然的に黒い時計がやっぱり多くなってくるのかなという感じです。

このモデルはその他のボールウォッチ同様、スプリングロックシステムと呼ばれる耐震装置を装備していて、

ヒゲゼンマイにかかる衝撃の66パーセントを削減するらしい。

これがどれだけありがたいことか。

なんてたって着用したままスポーツが出来るということですからね。

5000Gsの衝撃に耐えうる時計として有名なボールウォッチ。

このモデルも例外ではありません。

DLC加工されたケースに合わせられた文字盤にはもちろん自発光するマイクロガスライトが搭載されています。

アラビア数字以外のバーインデックスと針ですね。

文字盤上の4つのアラビアインデックスにはヴィンテージ調のベージュカラーが使用され、良い風合いが出ています。

パネライのルミノールのセラミックモデルとかもこんな感じでヴィンテージ具合を出していましたが、黒とベージュは確かにそれらしく見える配色です。

ロレックスの4桁リファレンスとかのサブマリーナもいい具合に日焼けして文字盤が焼けてる感じですが、あれに茶色いレザーのNATOストラップを合わせるとまるで別物のミリタリーウォッチになります。

まあ少し違いますが、感覚は似ていると思います。

43ミリケースに合わせられた大きなリューズも僕好み。

定価16万円という高いコスパが冒頭でお話しした僕がボールウォッチが割と好きな理由。

PTAとか子供の行事とかでの使用も十分に考えられるし防水性も100メートルあるのでガシガシ海に持っていってもいいタイプの腕時計。

なんてたって安いですからね。

BALL WATCH【ボール・ウォッチ】Racerストークマン・レーサー(BKBR)
※メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています。 生産国:スイス スイス製自動巻き…

美品 BALLWATCH(ボールウォッチ)腕時計 トークマン・レーサーDLC NM3098C-L1J-BKBR 自動巻【Ce野々市店】
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