ロレックスの新型デイトナ116500LNが登場して早1年。

もう一年経つ 。

この1年の間にデイトナの人気は鰻よりもにゅるにゅる上がっていった。

市場の人気は新型デイトナに集まる一方で、その人気と相場の上昇は四半期前と比べても確実に違う。

その人気はやはり黒いベゼルによるところが大きいと思う。

というのも今年2017年に登場した新しい2種類のデイトナには両方黒いベゼルが搭載されている。

一つはイエローゴールドのケースのデイトナでもう一つはホワイトゴールドケースのデイトナ。

今日はこの2つめのデイトナについて語りたいと思う。

リファレンス名に116519LNと名付けられたこのホワイトゴールドx黒ベゼルのデイトナ。

このブログでもこれまでにステンレス製、ピンクゴールド製、イエローゴールド製のデイトナを紹介してきたので、

今さらごちゃごちゃとまたスペックうんぬんを説明する必要はないが少しだけ。


image by www.gentlemansgazette.com

スコッチだけw

実際このモデルは904Lステンレスモデルのデイトナと比べても目新しさは

そこまではない。

ホワイトゴールドのケースと言うことで、

色合いはやっぱり割りと似てはいるが、

スチールxブラックの文字盤が大きな違いを生んでいる。


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116519LN ホワイトゴールド



グレイがかったサンレイ仕上げの綺麗な放射状の細かな線がこの文字盤をより文字通り美しく高級にしている。

この手の混み具合がたまらない。

実際、ロレックスは素材からケースからブレスから、

全て細かいところにこだわっていて、

最近登場したチェリーニムーンフェイズの月には隕石を使用しているという。


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いろんな角度から見るとやっぱり全然Ref.165200LNとは違う。

116500LNが正統派だとすると、

116519LNは2枚目の悪みたいでかっこいいw


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デイトナのゴールド3色xブラックベゼルはオイスターフレックスというラバーじゃないけどラバー状のエラスティマーストラップが使用されているのですが、

ストラップをレザーに変えてみるとこれだけ印象が変わる。


image by monochrome-watches.com

同じように鏡面磨きのブレスレットにしてみても衣装がガラリと変わる。

僕はこのブレスレットタイプがデイトナには一番似合うと思うが、

ブレスまでホワイトゴールドならおそらく400万円近くするはずだ。

通常のモデルだと僕が確認したところではだいたい280万円くらい。

ただこれからどうなるかはわからない。

2016年に登場した116500LN同様にまたにょろにょろと人気と価格が高騰するのかもしれないし、

そのままの価格帯で推移するのかもしれないが、

こればっかりはわからない。

116519LN ホワイトゴールドの価格を見る



ようやく市場でお目見えしたホワイトゴールドのデイトナ。

購入を検討している人にしたら価格変動などについてはとても気になる部分だと思う。