甲子園で優勝は果たせなかったチームにいた選手というのはプロ入りするととんでもない化け物になる選手がごろごろいます。

イチローもその一人。

でも今日はイチロー選手の話じゃありません。

駒大苫小牧出身で、楽天東北ゴールデンイーグルスでエースをしていた投手、田中将大選手の話。

通称、マー君。

身長は188センチから振り下ろすように投げられる球は打てたもんじゃないw

そんな田中将大さんの愛用する腕時計というのは一体どんなものなのでしょうか?

というので何本か所有する腕時計を見てみましょう。

フランクミュラー トノーカーベックス マスターバンカー ブラッククロコ Ref.8880MB SC DT BLK CRO

フランクミュラー-トノーカーベックス-マスターバンカー-ブラッククロコ-Ref.8880MB-SC-DT-BLK-CRO-1024x1024



フランクミュラーのマスターバンカーと呼ばれるモデル。

このモデルは1992年に設立されたブランドフランクミュラーが彼自身の友達から依頼されて作ったという世界の金融市場の時間を知るために作られた腕時計で、

第2時間帯と第3時間帯がついたモデル。

通常こういったモデルはGMTと呼ばれるわけですが、フランクミュラーのトノーカーベックスの場合、モデル名にマスターバンカーと名付けられています。

銀行マンを意味するわけですが、理由はそこにあったわけですね。

僕も知らなかった。

大リーグで活躍している田中将大選手なら日本時間とアメリカの時間を知るために必要かもしれません。

しかもアメリカ国内でも時差があるため、3つの時間帯を表示できるトノーカーベックス マスターバンカーは非常に役に立つに違いない。

『とんねるずのみなさんのおかげでした。』で着用していたモデル。

全身クロコなスタイルは非常にフランクミュラーの逸脱したセンスが光る1本。

オールブラックというのもかっこいい。

ウブロ クラシックフュージョン アエロフュージョン クロノグラフ ブラックマジック Ref.525.CM.0170.CM

ウブロ クラシックフュージョン アエロフュージョン クロノグラフ ブラックマジック Ref.525.CM.0170.CM



クラシックフュージョンのアエロマジックはスポーツ選手に人気なのかもしれません。

特にブラックマジック。

これと同じスタイルの腕時計はサッカーの内田篤人選手も愛用しているモデルで非常にステータス性の高いモデル。

ウッチーこと内田篤人の世界で2本しかない腕時計・ウブロのクラシックフュージョン アエロフュージョン ブラックマジック Ref.525.CM.0170.RX

ウッチーがつけていたのは同じモデルのカスタマイズしたモデルで、ブレスレットタイプのマー君のとは違って、レザータイプ。

マー君のウブロはすべてが真っ黒なモデルというわけです。

ブレスレットが黒いというのはかなりオシャレではあります。

ウブロ ビッグバン アエロバン MT88 田中将大モデル Ref.311.SX.2090.NR.MTK15

ウブロ ビッグバン アエロバン MT88 田中将大モデル Ref.311.SX.2090.NR.MTK15



モデル名からも連想できるんですが、2015年に登場したウブロと田中将大選手がコラボしたモデル。

日本人としてはじめてウブロのアンバサダーになったマー君。

ビッグバンのスケルトン文字盤モデルに合わせられた白と青のストライプはマー君所属のニューヨークヤンキースをモチーフにしてデザインされたもの。

田中将大投手の生まれた年、1988年にちなんで世界限定88本の限定モデル。

ウブロ ビッグバン アエロバン MT88 田中将大モデル Ref.311.SX.2090.NR.MTK15

裏蓋には彼の歓喜のポーズのシルエットがプリントされています。

明石家さんまさんもこのモデルを所有していて、

『さんま&SMAP!美女と野獣のX’mas2015』

で着用していました。

ウブロ クラシックフュージョン アエロフュージョン クロノグラフ チタニウム ブルーカーボン Ref.525.NQ.0120.QR.MTK17

ウブロ クラシックフュージョン アエロフュージョン クロノグラフ チタニウム ブルーカーボン Ref.525.NQ.0120.QR.MTK17



このモデルは2015年に登場した田中将大さんとウブロのコラボモデルの第2弾で、2017年に登場した1本。

同じく世界限定88本しか生産されなかった貴重なモデルで、今回のはクラシックフュージョンのアエロフュージョン。

紺色のグラスファイバーをケースサイドに使用し、同じくダークブルーのカーボンをベゼルに使用するという青を基調としたモデルになっています。

ストラップにも協調性を持たせ、ニューヨークヤンキースのカラーの一つである青を全面に出した腕時計に仕上げられている。

こんな感じで田中将大さんの腕時計は自分が愛用するものと、自分がモデルになっている腕時計が存在します。

日本人初のウブロのアンバサダーになっているだけあってウブロの腕時計は少なくとも3本は所有しています。

こういう感じで自分がモデルになった腕時計を持つのは珍しいケース。

世界での限定数も限られているしファンなら持っておきたい代物。

という感じでウブロは世界中の一流アスリートとどんどんコラボ作品を出しています。

これからどんな日本人アスリートとコラボするのか楽しみだ。