ロレックスを好きになってまだ2,3年。

知らないことだらけの奥が深いブランド。

知れば知るほどこのブランドの凄さが分かってくるわけですが、

同時に知れば知るほど、好きな時計も増えてくるわけです。

もともとゴールドウォッチに興味がなかった僕ですが、

今ではゴールドの時計が何よりも好きなじゃら男になってしまったわけですw

ゴールド時計と言ってもロレックスには3種類のゴールドが存在します。

イエローゴールド、ホワイトゴールド、エバーローズゴールド。

最後のエバーローズゴールドが味噌で、プラチナなどを配合したロレックス独自のピンクゴールド。

この色!

僕がゴールドウォッチファンになった理由が少しだけお分かりいただけたと思います。

ということで僕がおすすめするロレックスを3本ほど。


第1位. チェリーニデュアル Ref.50525

1位はこれしかないのら。

これまでもチェリーニデュアルへの思いは口を酸っぱくしていっていたと思うのですが、

これを差し置いてランキングは語れない。

ロレックスの好みは人によってすごくバラバラで、

僕がおすすめするロレウォッチは人気のあるほうじゃないかもしれませんが、

このモデルが最高に好きなのだ。



このエバーローズゴールドチェリーニには他にもデイトと呼ばれる3時にポインターデイトが付いたモデルと、

何もついてないシンプルな3針モデルがある。

それぞれにホワイトゴールドケースのモデルがあるので割とバリエーションは多い。

第2位. デイトナ Ref.116515LN

もちろんこのモデルもエバーローズゴールド。

ロレックスのピンクゴールドは全部このエバーローズなのだ。

リファレンスの最後が5ならそういう意味。

因みに8ならイエローゴールドで9ならホワイトゴールド。

このデイトナは2017のバーゼルでイエローゴールドxセラクロム、ホワイトゴールドxセラクロムの登場と同時にブレスがオイスターフレックスに変わっている。

つまり2011年ごろにすでに一足早く誕生していたゴールドxセラクロムベゼルが2017になって3色揃ったのと同時に、

ストラップも一新したというわけです。

Ref.116515LN エバーローズゴールド


Ref.116518LN イエローゴールド



Ref.116519LN ホワイトゴールド



image by timeandtidewatches.com

第3位. ヨットマスターI Ref.116655

最後の3本目もエバーローズなヨットマスターI。

2015年に出た新作。

いまだに最新の時計といった感じのデザイン。

ロレジウムといってステンレスボディ(ケース+ブレス)にプラチナベゼルという組み合わせから一新、

ピンクゴールドのケースを登場させた。

ベゼルもセラクロムで最新技術たっぷり。

埋め込み式のベゼルと浮き出た目盛は別の加工を施しマットなベースにツヤがある数字が奥行を出している。

その他のヨットマスターとの違いでは特筆すべきはオイスターフレックスのストラップ。

中にメタルブレードが入っている。

外側はエラストマー素材で装着も抜群。

こっちのほうで詳しく書いているのでよければ一読どうぞ。




こんな感じでどうしてもエバーローズゴールドを選んでしまう。

ロレックスのピンクゴールドは綺麗なだけじゃなく、

色を褪せにくくするために作ったのが本来の目的。

耐蝕性を高め、変色しないいつまでもキレイなゴールドを、

と開発されたエバーなローズ。

海水につけても褐色しないのが目的だったとかそうじゃなかったとか。

その辺の詳しいことはわかりかねますが、

このエバーローズゴールドは僕たちがずっと色褪せず好きでいられるというエバーなのだ。

うまい!