モンブランと聞くと何を一番に思い浮かべるかでその人のことが少しわかってきますw

ケーキと答える女性はかなり多いと思いますw

無理もありませんw

スイス、フランスにまたがる山を連想する人のは男性が多いでしょう。

それにも関係するんですが、モンブランという高級筆記用具ブランドと答える人もいるでしょう。

モンブランの時計を想像する人は変態ですw

というのは半分冗談なんですが、時計好きからするとモンブランと聞いて思い出すのはマイスターシュトゥックやタイムウォーカーだと思います。

1900年代初頭、1906年に始まったモンブランの歴史。

名品である筆記用具、マイスターシュトゥックは1924年に生まれ、現在でも世界で一番の文房具として名高い。

クオーツショックが終わり、ひと段落したころにまた機械時計人気が再燃した来た頃に始まった時計としてのモンブラン。

1997年に時計業界に進出したわけですが、パネライが新しい体制で時計を作り始めたのと同時期。

ちょうど機械時計が面白くなり始めたころですね。

その後2008年には文房具メーカーでありながら自社製のムーブメントを作ります。

パネライが2005年頃に自社製ムーブメントを搭載し始めますから、いろいろと共通点があるみたいですね。

時計のスタイル何かは全く違うんですが。

さて、そんなモンブランなんですが、名作揃いと言われた2017年に結構オシャレな僕好みの作品を発表しています。

モンブラン 1858 オートマティック デュアルタイム Ref.116479

1858 オートマティック デュアルタイム Ref.116479

モンブラン 1858 デュアルタイム 腕時計 メンズ MONTBLANC 116479_8
モンブランは2006年、昔ながらの伝統技法で丁寧な時計づくりを行ってきたスイス有数の機械式時計メーカー…

なかなかメルヘンな感じがしないでもない1本。

不思議の国のアリスの世界をどういうわけか感じるのは僕だけでしょうか?

このモデルは44ミリの自動巻きのモデルで、筆記用具のブランドですがとても時代の流れにあった時計という感じで結構かっこいい。

ケースはステンレス製で、ベゼルとリューズにブロンズを使用しているところがこのモデルの一風かわったところ。

モンブランだからかどうかわかりませんが、どことなく万年筆のペン先を感じさせるのは僕だけでしょうか?

針の形状、リューズのスタイル、エイジド加工されたカーフスキンのストラップなどがビンテージ具合を出している1本で、GMT針にもアリスインワンダーランドのトランプを思わせる針が使用されているのが僕が好きなところ。

モンブランだけど結構本気なのがうかがえる1本です。

このスタイル僕はすごく好きですね。

特にキングダムハーツとかが好きだったので、この世界観がすごくよく伝わってきます。

ベゼルやリューズに使用された銅で経年変化を楽しめるのもこのモデルの醍醐味でもあります。

モンブラン 1858 デュアルタイム 腕時計 メンズ MONTBLANC 116479_8
モンブランは2006年、昔ながらの伝統技法で丁寧な時計づくりを行ってきたスイス有数の機械式時計メーカー…