ラドー・ハイテクセラミックを使用した硬質ウォッチ・セラミカ Ref.561.0808.3.015

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ラドー・ハイテクセラミックを使用した硬質ウォッチ・セラミカ Ref.561.0808.3.015

セラミックの腕時計が好きですか?

僕はケースからブレスレットから、全身がセラミックで作られた腕時計が大好きで、シャネルのJ12なんか大好物だ。

あの時計の良さはなんといってもブレスレットにあるw

時計じゃないじゃん!

ってなるんですが、なんというか、ブレスレットのような腕時計なのに、高級。

てのが良くて、腕につけたときのスタイル全体がすごくかっこいんですよ。

夏におすすめの純白のシャネル J12 Ref.H0970・ホワイトセラミックで演出するちょい悪な夏w

こちらでも検証していますが、やっぱりシャネルは白がいいってことで決まりですw

黒もいいですよ、もちろん。

気分によっては僕も黒が良くなったりするんですけどね。

それで実はシャネル以外にも全身セラミックの腕時計が実は存在します。

ラドー セラミカ Ref.561.0808.3.015

セラミカ Ref.561.0808.3.015


ということでこのモデルもセラミックで出来ている。

ラドーといえば知っている人も多いと思いますが、硬質素材を時計に積極的に使用しているメーカーでも知られ、セラミックやプラズマハイテクセラミックなどのハイテク技術を使用して作った素材などを時計に使用しています。

この黒いレクタングル型のモデルにもハイテクセラミックと呼ばれる素材が使用されており、ガシガシぶつけても傷がつきにくい腕時計として完成している。

現在、スイスの時計メーカーはステンレスやその他の素材のモデルに挙ってセラミック素材のベゼルを載せていますが、あれも同じ理由。

傷がつきにくいというメリットがあるわけです。

ロレックスのデイトナもそうだし、タグホイヤーのカレラクロノグラフもそう。

オメガのスピードマスターもそうだし、スポーツウォッチを作っているところはベゼルリングにセラミックを使用したところが結構多い。

ですから、セラミックの有効性が分かっていただけたと思います。

ケース全体、ブレスコマすべてをセラミックで作っていますから、やっぱり少しは気になりますが、ガシガシ使っていけます。

まあ、わざとぶつけることはしないでしょうが、安心感が違う。

レクタングルにシンプルに3針入ったモデルで、大人っぽいですよね、全体的に見ても。

ETA2761が搭載され、自動巻きモデルとしても完成しています。

防水性は50メートルと、想像より低いですが、全く問題ないレベル。

潜る人はちゃんとダイバーズを買いましょうw

というわけで、ラドーの大人っぽいレクタングルウォッチがブラックセラミックで出来ているわけですが、耐久性も問題なさそうだし、何より信頼のおけるETAが入っているので、総合的に見て価格とのバランスの取れた良質な1本だと思う。

IWCのポルトギーゼ Ref.3714シリーズとETA・ETAのどこが悪い?

こちらでも紹介していますが、僕はETAが結構好きです。

というわけでセラミックブレスのタイプが好きな人で、シャネルじゃちょっと高いという人にラドーをおすすめするのもありかな、なんて思っています。



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