ロレックスにはファット4と呼ばれるレアモデルが存在する。

これだけだとなんのこっちゃと思ってしまいそうだ。

それもそうだ。

ファットな4?

と言われても全くなんだかわからない。

ただその存在を知ると起こるファット4シンドロームというものがある(僕が名付けたw)

まずはファット4というものが何なのかを知らないと話は始まらない。

16610LV

これは通常の4が使われたモデル。

おっと、

説明不足。

ベゼルの40の4を見てもらいたい。

4の文字の内部の空洞は三角形になっている。

16610LV ライムベゼル ファット4

これはファット4と呼ばれるレアなベゼル。

4の三角形が台形になっている。

このディテールの違いが大きな価値を生む。

このモデルのサブマリーナを探していろいろ見ていると、

4という数字がすべてファット4じゃないか探してしまうのだw

車で出かけるときも道路上の40キロの表示も、

標識の40も、

レストランで見る大きな4という数字もいろいろファット4かどうか見ている自分に気づく。

こういう症状をファット4シンドロームと名付けたw

実際このファット4が付いていて、

『SWISS MADE』

が大きく分の目盛をまたいでいるならそのグリーンサブは200万くらいすると思われる。

因みにこのグリーンサブの初代、Ref16610LVのスペックを軽く紹介。

1953年に登場したサブマリーナの誕生50周年を祝ったモデル。

これが初めて登場したグリーンサブの由来。

めでたいサブマリーナなんですね。

文字盤は黒かった。

後に初代グリーンサブが終了し、

2世代目のグリーンサブが誕生すると文字盤も同じく緑に進化。

これは賛否両論好き嫌いが分かれた。

僕もどちらかというと黒文字盤の方が好きかもしれないが、

正直どちらでも良いかなと。

旧型の初代は2003年~2010年まで製造され、

300m防水というサブマリーナ独特の高い防水性はそのままだ。

因みにケースサイズは40mmでロレックスらしくあまり大きくしない。

視認性を高めるために他のサブマリーナに先駆けて大きくなったインデックスと針は、

標準化している。

とにかく綺麗な緑色を放つ腕時計で、

どのブランドを見てもここまできれいな緑色の腕時計は存在しないだろうと。

まあ緑色自体珍しい色ですが、

ブランドカラーが緑だからやはり緑色というのもロレックスには普通に見える。

夏は草木生い茂る緑を反映したグリーンサブか、

青い海を連想させる青サブか悩むところである。

16610LV ファット4
ROLEX ロレックス サブマリーナデイト 16610LV F番 ファット4 ビックスイス
☆サブマリーナー誕生50周年記念としてロレックスの企業カラーである「グリーン」カラーのベゼルを搭載した…

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