ラルフローレン・ブガッティのタイプ57SCから着想を得たウッドベゼルのトゥールビヨン・オートモーティブ トゥールビヨン 45mm Ref.RLR0220713、ダブルトゥールビヨン 45mm Ref.RLR0220714

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ラルフローレン・ブガッティのタイプ57SCから着想を得たウッドベゼルのトゥールビヨン・オートモーティブ トゥールビヨン 45mm Ref.RLR0220713、ダブルトゥールビヨン 45mm Ref.RLR0220714

ラルフローレンと聞いて何を思い出すでしょうか?

おそらくほとんどの人はラフルローレンと聞いて腕時計を思い起こさないでしょう。

僕もそう。

ラルフローレンと腕時計というイメージはどうもつながりません。

ラルフローレンは時計というよりも、服飾関連で高級ブランドとして人気で、ポロシャツや大人の男性が着用する服をデザインしてはいますが、トゥールビヨンとか、そういった機構を搭載したラルフローレンの時計なんて、いったい誰が想像するでしょうか?

2008年から始まったというラルフローレンの時計作り。

IWCやパネライの親会社であるリシュモングループと50対50という対等な立場で設立したのがラルフローレンの時計会社。

翌年のSIHHでは本当の意味での新作を発表し、時計界にデビューした。

そんなラルフローレンですが、リシュモングループの繋がりがあるだけあって、ムーブメントもそうですが、時計作りはすでに完成されている気がします。

他社にはない、ラルフローレンだけの腕時計が確かに出来上がっていますが、リシュモングループの技術力がないとトゥールビヨンモデルなどもラルフローレンだけでは出せないんじゃないでしょうか?

オートモーティブ トゥールビヨン 45mm Ref.RLR0220713

オートモーティブ トゥールビヨン 45mm Ref.RLR0220713


ということで、これが例のラルフローレンのトゥールビヨンが入った2017年の新作。

ラルフローレンの腕時計というだけでも少し驚きですが、さらにトゥールビヨンが搭載されているということでも驚かされます。

ショットブラスト加工を施したブラックのステンレスに、高級車などで使用されるインド紫檀(したん)の木製のベゼルが合わせられた世にも奇妙な腕時計。

マットブラックのダイヤルに搭載されたトゥールビヨン。

なんというか、不思議な腕時計です。

オートモーティブ ダブルトゥールビヨン 45mm Ref.RLR0220714

オートモーティブ ダブルトゥールビヨン 45mm Ref.RLR0220714


そしてトゥールビヨンが2個入って2倍2ばーーいになったのがこのモデルw

トゥールビヨンが1個増えて価格が400万円以上上乗せされましたw

これがトゥールビヨンのデメリット。

この機構が入っていると時計が信じられないくらい高くなる。

とはいってもこっちは手巻き仕様になっていて、単純でトゥールビヨンが1個つけたされたわけじゃないんですが。。

どちらも72時間のパワーリザーブを誇り、結構長持ちします。

ラルフローレンさんが所有するブガッティの名車に着想を得たモデルらしい。

だからインド紫檀を使用しているんでしょうね。

というわけで、リシュモングループとの合弁会社であるラルフローレンの時計ブランド。

正直どういった人が購入するのか未知ではありますが、時計自体は面白いかなと思う。

なにせベゼルが木ですからね。

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