時計に青が使用されたモデルは、

何度かこのブログでも高級感が違う、

と、僕個人的な意見を述べてきましたが、

今日はまたその話。

青が放つオーラには特殊な高貴な雰囲気がある。

タイタニックを良く見た僕ですがw

あれに出てくる宝石も青かった。

あれだけ大きなダイヤなのか何なのかわかりませんが、

があればデイトナの手巻きモデルもちょちょいのちょいだろうなと思う。

カラーダイヤモンドでも、

青いダイヤは格が上の方に位置するという。

とまあこんな感じで、

僕個人的には青いアクセントが入った腕時計が一押しなのです。

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例えばこのダイヤモンドだらけのデイトナ。

このデイトナのベゼルには青いサファイアが24個引っ付いている。

かなりアヴァンギャルドなクロノグラフ。

アヴァンギャルドでも高級な姿勢。

タキメーターベゼルのない珍しいタイプのデイトナ。

タキメーターの代わりに宝飾品が埋められたベゼルを使用している。

これはこれまで保守的だったロレックスにしては冒険した作品。

とはいっても近年のロレックスは少しだけ風変わりな作品を色々出したりしていて、

スイス他社のあれこれといろいろなモデルを生み出すことへの対抗措置なのでしょうが。

とにかくロレックスのデイトナは時計の頂点ともいえる存在ではあるのですが、

立ち止まってはいない。

富裕層やセレブ、そして豪華なクロノグラフファン向けに、

宝石を散りばめたモデルを近年は精力的に登場させている。

このモデルはさらに文字盤に大量パヴェダイヤモンドが散りばめられている。

ちなみにパヴェとは、

敷石や石畳を意味するフランス語の言葉。

文字通り文字盤に敷き詰められているのが特徴。

これだけ宝飾品のスペックが高く、

数が多いとどれだけの価格がするのだろう?

まずはロレックスのデイトナということで200万円。

ホワイトゴールドということで400万円くらい。

そして宝石類。

これでだいたい1000万円弱くらいしたりする。

まあもう少しは安くなるとは思うのですが、

人気や、金の価格、為替などの影響で、

買う時期などによって結構差が出てくる。

それでも18Kを使用しているので、

安定的に高価な品物ではある。

よく聞くのが、

ロレックスは価値が世界中で安定して高いので、

海外旅行で困った時などにロレックスを換金できるという話。

お店が日本ほど柔軟に対応してくれそうにはないのですが、

まあ世界中で価値のあるのがロレックス。

あとロレックスと海外旅行で知っておいてほしいのが、

所有しているロレックスを海外に持っていき、

そのまま帰国し、日本に入国する際に、税金を取られる可能性があるのだとか。

ロレックスを持って日本を出国する場合は、

何か申請が必要となることがあるので気を付けたいところ。

自分のロレックスでも一度海外に持ち出して、日本に入国する場合、

時計の金額の課税対象額の数パーセントを払わなくてはいけなくなるので、

高級なロレックスを持っている人は更に気を付けておいた方が良いでしょう。