ロレックスが生み出すエレガンスラインのチェリーニ。

過去にも存在し今ではアンティークウォッチとしても時代を感じさせる風合いのあるものが数多くあります。

チェリーニの新作である自動巻きエバーローズゴールドの腕時計をご存知でしょうか?

これほど美しい腕時計はそうめったにありません。

チェリーニタイム、チェリーニデイト、チェリーニデュアルと3種類で展開されダイヤルはギョーシエ、ケースは39㎜のエバーローズゴールド 、ベルトはレザーでこれ一生ものの時計になりそうです。

ロレックス チェリーニタイム



シンプルな3針チェリーニの登場。

これ以上は望めないほどシンプルなちょうどよいアクセントの入ったデザイン。

デイトやデュアルとよりも2,30%ほど割安で正直このモデルでも良い。

ロレックス チェリーニ デイト



3時にあるデイト表示。

これは結構あったら便利な機能だ。

僕はあまりデイト表示を気にしないのでそこまで執着はないが、今日何日だっけとなることは誰でもある。

そんな時あると便利なのですが、月によって31があったりなかったりして調節が面倒くさいということで僕はデイトを敬遠しているw

ロレックス チェリーニ デュアルタイム



このタイプはGMTなので海外によく行く人にはとても便利な機能です。

しかも小さなムーンフェイズも付いているのでちょっとお得感もある。

とまあ。べた惚れの僕ですが、

この腕時計は何と言っても過去のロレックスの作風から言っても、

ロレックスっぽくない!

とうのが最初の印象でした。

クラシカルなデザインとは程遠いロレックスですが、

唯一チェリーニだけはこの路線ですすめているロレックス。

機能性が求められる、スポーツや探検家へ向けた特殊時計を得意とするロレックスの技術が詰まった、

クラシカルウォッチというのはかなり人気が出るのではないかと思っているだけに、

このカテゴリの時計がチェリーニしかないのが残念。

それにしても美しい時計だ。

まとめ

さて、そうなるといったいどのモデルがお勧めなんでしょうか?

僕としては、

デュアル -> デイト -> タイム

の順番かなと。

タイムはシンプルでいいんですが、文字盤がギョーシエじゃないのがちょっと引っかかりました。

ギョーシエダイヤルであるのとないのでは腕時計の高級感が違うので、寄りの手の込んだほうがいいと思ったのでこういうランキングですかね。

あと、デイトとデュアルを比べたときに、デュアルは小さなムーンフェイズが搭載されているのと、6時位置にサブダイヤルがあるので、時計が左右対称で美しいんですよね。

ですから、僕のおすすめはデュアル、その次にデイト、その次にタイム。

という順番。

ロレックス チェリーニタイム


ロレックス チェリーニ デイト


ロレックス チェリーニ デュアルタイム