ロレックスのGMTマスターの人気が新型の登場でまたも上昇することが予想できます。

モデルによっては一時的に価格が落ち着くことは数年ありますが、その後は誕生当時よりも高値になっています。

ほぼすべてのスポーツモデルの価値が年々上昇しているロレックスですが、その人気を加速させるのが著名人の使用。

一般的にもこれだけ人気であるということは、有名人が使用していてもおかしくない。

逆に有名人が愛用していれば一般的にも愛用者が増えていきます。

これが宣伝効果なんですが、そういった理由などからも現在のロレックス人気が作られているといっても過言ではありません。

というわけでですね、今日はロレックスのGMTマスターを愛用する著名人、有名人について少しお話ししたいと思います。

GMTマスターに限らず、ロレックスの愛好家として知られるのが京本政樹さん。

彼は数々の名品を所有していることでも知られている愛好家で、初代モデル Ref.6542や2代目のRef.1675などを所有しておられます。

1955年に誕生した初代モデルはもはや入手困難で、価格帯も1000万円を超える個体ばかり。

2代目になると大分価格が落ち着くんですが、それでも年々価格が上昇しています。

石井正則さんや竹野内豊さんも2代目のRef.1675を所有しています。

永年の名俳優、石原裕次郎さんもGMTマスターの2代目モデルを所有していることでも知られています。

ゴールドのモデル Ref.1675/8を所有しているのが確認されています。

歌舞伎役者の市川海老蔵さんや、三代目 J Soul Brothersの登坂広臣さんもGMTマスターII Ref.16718の18Kイエローゴールドモデルを愛用しておられる。

その他では、武田真治、ケンドーコバヤシ、石橋貴明、渡部篤郎、陣内孝則、オリエンタルラジオ 藤森慎吾、チェゲバラ、葉加瀬太郎などなど、挙げればきりがないほどたくさんの著名人や有名人がGMTマスターを愛用しています。

中でも葉加瀬太郎さんは、カルティエばかりしているのを見ていたので、てっきりロレックスには興味ないのかと思っていましたが、世界を旅する葉加瀬さんならGMTマスターを持っていても全然不思議じゃありません。

革命家のチェゲバラもロレックスのGMTマスターを着用しているのが写真に収められていることから良く知られています。

キューバ革命で有名なチェゲバラですが、アルゼンチンでは裕福な家庭で生まれ育っていて、医者として活動していた青年時代からも裕福だった彼がロレックスに興味を持つのは全く持って自然なことだったんじゃないでしょうか。

海外の著名人で言えば、アーノルドシュワルツェネッガーやクリントイーストウッドなどが映画などで着用しているのが確認されています。

このGMTマスターという時計は、ホームタイムとローカルタイムの2つの時間帯を瞬時に知ることが出来る便利な時計として注目され、パンナム航空のパイロットなどの起用により、サブマリーナやエクスプローラーよりも先にステータス化されたロレックスのシリーズですから、有名人や著名人が飛びつかないわけがなかったんですね。

その証拠に、初代モデルからすでに18Kイエローゴールドモデルが準備されていて、海外旅行やパイロットなどのエリートをイメージとした宣伝活動などから富裕層に愛される腕時計になるということは創業者のハンスウィルスドルフさんにはわかっていたんですね。

そういった宣伝活動などのPRからも世界で一番人気の高いGMTウォッチに登場間もなくなれたんですね。

というわけで、世界中の有名人が愛用するGMTマスターでしたが、これからも愛用者はどんどん増えていくでしょうね。

こちらでもGMTマスターについて書いてるので良ければ参考にどうぞ。

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