ロレックスを買いべき理由や買って得られるメリットというのは非常に大きいです。

ロレックスを買って得られる最大の喜びは、まず、

理由1.自分がうれしい

これに尽きると思います。

もっているだけで、『やった、ロレックスだぜ!』となるのがロレックスの腕時計を手にした時の最大の喜びです。

自分が考えてて、持ってて、ワクワクするもの、それが本当に持つべきものだと思いますし、人間誰でも持っている物質欲というものを満たしてくれるのがロレックスなんですね。

だって、ロレックスが好きなんですから。

他人に何と言われようがロレックスが好きでほしい人は、人に迷惑をかけない範囲でゲットするべきですw

と、僕は思うのです。

もちろん奥さんに内緒ですよw

そのへんはお任せしますが、僕のこの記事『ロレックスを買うべき4つの理由と得られるメリットとは?』に来て読んでおられるということは、

ロレックスにはどんなメリットがあって、また、購入後どういった利点があるかということを知りたい、もしくは購入前に最後の一押しが欲しいということだと思いますが、

自分が好きでワクワクするものを購入するということは別に悪いことじゃないんですね。

ユダヤ教では無駄な我慢というものを禁じています。

禁欲などを貫くことが良しとされている風潮が日本にもまだまだありますが、世界経済を牛耳っているユダヤ教徒のタルムードでは実は割と人間味があることを教えているのです。

どんな戒律があるのか読んでみると、意外と現代の日本人にも受け入れられやすいものも多いことに驚きました。

食べ物については現実的ではないですが。。

さて、ロレックス好きの皆さん、欲しいモノを買ったときに喜びがあると思いますが、高額な品物ですから、恐怖が付きまとうこともしばしばあります。

特にスイスの高級腕時計に関してはそう。

年々価格が上がり続けるロレックスもそう。

ん?ということは?

そう、年々価値が上昇しているということはすぐさま儲けることはできませんが、損はしないんじゃないかという予想がたちます。

理由2.損しない/儲けになる

ロレックスの腕時計は新型デイトナの価格高騰が教えるようにモデルによってはものすごい付加価値がつけられ値段が高騰します。

定価120万円ほどだったロレックスの新型デイトナは今では250万円になっているんですね。



こういうやつなんですが、そりゃあカッコいいし時間に正確だし壊れないし、しょうがないと言えばしょうがない。

販売前からこうなることは分かっていたわけです。

2018年の新型のGMTマスターIIにも同じような現象が起こっています。

GMTマスターII Ref.126710BLRO



こういうモデルなんですが、先代にはなかったペプシと呼ばれる赤と青のベゼルを持つステンレス製の1本。

新型ではロレックスのスポーツモデルでは初めて5連のジュビリーブレスを採用し、スポーツ性の中に高級感を取り入れたスタイルになっています。

これが非常にウケている。

なぜか?

近年の機械式時計の中でどんなカテゴリのモデルが人気なのかと言うと『ラグジュアリースポーツ』と呼ばれる部類のもの。

クロノグラフが付いているいないは関係なしに、ラグジュアリーでスポーティな腕時計(そのまんまですみませんw)、が流行っています。

ですからロレックスもラグジュアリーラインとして始まったGMTマスターIIにさらに高級感を与えてしまおう、とブレスレットをジャラジャラ系のジュビリーにしちゃいました。

これが大当たり。

海外旅行がまだ一般的ではなかったときに富裕層をターゲットに販売していたGMTマスターは意味としてはラグジュアリーですが、見た目はどちらかというスポーツでした。

今回のようにブレスレットを高級感あるものにするだけでここまで上級ラインに見えるようになるわけですから不思議です。

このGMTマスターII Ref.126710BLROもまた2016年に誕生したデイトナ Ref.116500LNのように定価の2倍ほどの価値が見出されています。

面白いことにこのGMTマスターIIには同時期に発売された、コンビモデルのGMTマスターII Ref.126711CHNRがあるんですが、ステンレスモデルの方が高いんですね、市場では。

もちろん定価は逆です。

ゴールドを使用している分、コンビモデルの方が高いはずですが、人気の高さからステンレスモデルの方が高い価格で売られています。

デイトナもそうなんですね。

つまりどういうことかというと、

ゴールドの価値をロレックスの人気がうわまっているということ

です。

ということは、、、

ロレックス全体の人気が高く、値崩れしない

ということ。

ロレックスの買取価格はどこよりも高いです。

換金率、即金性、リセールバリュー、すべて高い。

ここ数年じゃなく、もうずっとです。

先ほども申したように、時計の価値が年々微妙に上昇していますから、買ってすぐに売らない限り損しないんですね、ロレックスは。

その他の高級時計ブランドじゃこうはいきません。

つまり、これが2つ目のメリット。

損しない、儲けが出る場合が多い = 買うのが怖くない

という感じです。

理由3.高いステータス性を誇れる

理由1の『自分がうれしい』の理由にもなりますが、この高いステータス性というのは男としてはかなり魅力的です。

高い車、いい家、そしてロレックス。

理由2でお話ししたように高い価値は高い人気から来ます。

高い人気は知名度を意味し、どこでつけていてもロレックスブランドは男の勲章になります。

それは海外でも一緒。

男性が欲しがるのはロレックスで、それ以上に格式の高い世界三大時計ブランドのパテックフィリップ、オーデマピゲ、ヴァシュロンコンスタンタンを差し置いてロレックスを選ぶ人が非常に多い。

それはロレックスに世界一の知名度と高いステータスが与えられているからです。

男なら、すごいと思われたい、という承認欲求がありますが、これは恥ずかしいことではありません。

人間が誰でも持っている大きな欲求の一つで、これがないと誰も何もしません。

頑張りませんし、人類は滅亡ですw

正確な時計がいいなら1000円のクオーツ時計でいいですからね。

承認欲求、大事ですよ。

成功している人ほど、承認欲求が大きかったりします。

恥ずべきことではないんですね。

理由4.ロレックスがもつ正確性

そして4つの目の理由はその精度。

精度を求めるならクオーツでもいいんですが、そういうことじゃありません。

機械式時計でデジタルで制御されていない小さな部品が自然の法則にのっとって動き時を刻む。

そこには湿度や気温、重力、衝撃などの外部からの影響を与える要素がたくさんあるわけですが、それを乗り越えて日差2秒以内の正確な時間を刻むロレックスは芸術です。

もし『なんでロレックスがいいの?』と聞かれたらそう言ってあげてください。

つまり機械式の腕時計は芸術なんですね。

アートなんです。

数百の小さなパーツが複雑に組み立てられ、何十年と正確な時間を歩むさまは健気です。

芸術は目で楽しむものだけじゃありません。

音楽もそうだし、感覚もそう。

人の心にインパクトを与える作品が芸術ですから、腕時計も十分に芸術作品と言えるわけです。

というわけで4つの理由をお話ししました。

  • 理由1.自分がうれしい
  • 理由2.損しない/儲けになる
  • 理由3.高いステータス性を誇れる
  • 理由4.ロレックスがもつ正確性

ロレックスの箱を開けた瞬間、たまりませんよ。