ロジェデュブイという腕時計は知っている人は知っているし、知らない人は知らない。

当たり前なんですが、この腕時計は新参ブランドながら、非常に高額で非常に人気があって、複雑機構もお手の物で、1995年に設立されたばかりのブランドなんですが、生み出したムーブメントは十数年んで30個以上。

高い技術力が売りの時計ブランドであります。

エグザイルのATSUSHIさんやガクトさん、金本知憲さんもロジェの愛用者であることが知られています。

ロジェデュブイでは僕は四角いキングスクエアと呼ばれる腕時計が好きだったんですが、いまではエクスカリバーもいいなと思うようになってきました。

もちろんロジェデュブイなので高額なのでおいそれと手が出るモデルじゃないんですが、見て評価するのはタダですからねw

ロジェデュブイ・F1モナコGPで優勝したマシンのピレリタイヤをストラップに使用した2017年新作モデル・エクスカリバー スパイダー ピレリ オートマティック スケルトン Ref.RDDBEX0575

こちらの記事でも紹介していますが、ほかにはない特殊な腕時計を作っているんですね。

エクスカリバー クアトゥオール コバルト マイクロメルト Ref.RDDBEX0571

エクスカリバー クアトゥオール コバルト マイクロメルト Ref.RDDBEX0571


48ミリの複雑機構が搭載されたこのモデル。

一見してどんな腕時計かわかると思いますが、モデル名でなんとなーーくわかるように、テンプが4つ添付されていますw

いや、うまくはないかw

通常テンプは1つですが、このモデルは4つ文字盤の四角に設置されていて、車で使うようにディファレンシャルがセットされています。

そしてこの大きなシルバーのケースも通常のステンレスやホワイトゴールド、プラチナではなくて、コバルトクロム合金製らしい。

マイクロメルトと呼ばれる特殊な技術で作られる特殊合金で、ホワイトゴールドやプラチナじゃなくても高額になっています。

リシャールミルの腕時計が高額なのもそういう感じですよね。

ですよね、ですよね。

コバルト合金は高い強度を持っていて、人体に優しいという生体親和性が高いらしい。

極めつけに、文字盤とレザーストラップにコバルトブルーを使用して、コバルト一色な1本にしあげているんですな。

他では使用しない時計素材と複雑機構がシンフォニーを奏でる1本で、ロジェデュブイらしい時計スタイルと複雑機構を見せつける文字盤がたまらん1本です。

ガクトさんもこういう雰囲気にやられたんでしょうね。

わからんでもないかなと。

僕は上記のリンクで紹介したピレリとのコラボモデルが好きなんですが、ロジェデュブイって男性が好きなポイントを押さえています。

うーむやりおる。