ロレックスが生まれたのは1935年のこと。

実はまだ結構新しめのブランドなんですね。

それでいて1700年代や1800年代から続く老舗中の老舗を押しのけて、世界一の知名度や世界一正確な腕時計という称号を手に入れたロレックスは、世界一の人気を誇っています。

ロレックスの時計作りの基礎的な理念は高い実用性とその精度。

今ではロレックスは世界で一番正確な機械時計としても認識されており、世界中にコアな愛用者がいる時計ブランドなんですね。

中でも人気が高いのがデイトナとサブマリーナ。

人気を二分する同シリーズは男性が憧れるスポーツウォッチの中でも群を抜いて人気が高い2シリーズで、都会などでは持っている人をとてもよく見かけます。

これがいわゆる”かぶる”という状況なんですが、大枚をはたいて購入した自分だけのロレックスが他人とかぶることを嫌がる人が中に入ます。

デイトナはサブマリーナよりも種類やバリエーションが非常に多く、ステンレスモデルを中心にゴールドモデル、ロレゾールと呼ばれるコンビモデル、プラチナモデルが、多くの文字盤バリエーションで存在しています。

ですがサブマリーナは現行モデルで、8種類しか存在せず、デイトナに比べるとやはり他人と被る可能性が高いわけです。

サブマリーナには1モデルで1種類の文字盤しかないため、デイトジャストやデイトナのように種類は存在していないわけです。

そのためサブマリーナを買ったはいいが、周りにも愛用しているひとがいた、、ということが結構起こっている。

僕個人的にはあまり気になりませんが、中にはそれが嫌な人もいるみたい。

そこでおすすめなのが、サブマリーナをカスタマイズするということ。

対策1. ステンレスブレスレットをストラップに交換する

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デイトナには文字盤のバリエーションの他にも、

ブレスレットタイプのバンドの代わりにレザーストラップやラバーストラップが標準装備されているモデルも多く存在しています。

それに加え、サブマリーナにはブレスレットタイプのモデルしかバリエーションがないので、自分だけのロレックスを作ろうと、レザーストラップやラバーストラップ、もしくは、NATOストラップに変更している人もいます。

これがまず一つ目の対策。

こちらでもカスタムサブマリーナについて書いているので良ければカスタマイズの参考にしてみてください。

対策2. 別モデルのロレックスを購入する

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これにはお金がかかります。

実際、現実的とは言えないアイディアだ、と言う人も多いと思います。

なにせロレックスをもう一本増やすわけですから。

しかし、金銭的に余裕があるならば、それもまた一つの手なんじゃないでしょうか?

だって、サブマリーナは世界が認めた名作中の名作と言うじゃないですか。

ダイバーズウォッチとしては世界でも指折りの最高峰の1本で、実用性で言うとこれ以上ないくらい素晴らしい1本に仕上がっているわけですから。

そんなサブマリーナを手放すのはもったいないと思うのです。

所有していない僕からすればそういう気持ち。

ましてやサブマリーナのみならず、ロレックス全体の腕時計の価格は長いスパンで見ると常に上昇しています。

ずっと持っておけば儲けが出る可能性が高いのがデイトナとサブマリーナ。

その他のモデルもそうなんですが、一番利益率が高いのがこの2シリーズだと言えます。

そんなわけですから、出来るだけサブマリーナは手元に残しておいて欲しいのです。

ロレックス投資という言葉があるくらいですから、それでもわんさか設けている人もいます。

ヴィンテージモデルなら人とはかぶりませんから、今持っている現行、もしくは一つ旧型のモデルは10年後には今よりも数十万円ほど高額になっている可能性がありますから、是非持っておいてほしいと個人的には思います。

さて、そうなるともう一つ追加するロレックスには何がいいか?

僕はこの問題にはチェリーニが一番いいんじゃないかと思います。

チェリーニはロレックスの中でも珍しいドレスウォッチタイプ。

しかもデイトジャストやデイデイトとは違った、さらに完成されたドレスウォッチ。

針やインデックスに夜光塗料が塗布してあるデイトジャストやデイデイトはまだスポーツ性が微妙に残っています。

防水性も100メートルあり、頑丈で丈夫な作りになっている分、やはり微妙に実用性が加えられています。

一方チェリーニは完全にドレス系。

夜光塗料は塗られておらず、針の形状もインデックスのスタイルもシャープで、実用性というよりは見せる腕時計と言えます。

発表されているモデルも18Kゴールド製のみで、男女兼用として使用できる非常に美しいシリーズなんですね。

防水性も50メートルしかなく、ロレックスの現行モデルで100メートルの防水性を下回るのはこの1シリーズだけ。

それだけ、実用度よりも見た目にこだわったシリーズがチェリーニなんですが、僕はこのシリーズを着用している人をまだ実際には見たことがありません。

スポーツウォッチを得意とするロレックスですから、発表している腕時計はほとんどがスポーツウォッチか、スポーツ系です。

その中で1シリーズだけ異彩を放つのが完全ドレス系のチェリーニ。

この1本を持っていたら少々サブマリーナでかぶっていても、

『チェリーニも持ってるんだぜい』

という感じで心の余裕も生まれると思いますw

気のせいかな?w

ですが、僕個人的にはチェリーニの美しい腕時計をごりごりと押したいわけです。

なぜなら僕自身がチェリーニが世界で一番好きな腕時計だからです。

ゴールドの腕時計なのに、その他のゴールド製のロレックスに比べ、格段に安いのも魅力の一つです。

そして将来的にも、サブマリーナの価格が高騰すればチェリーニの購入分の半分くらいは儲けが出る可能性だってあり得ます。

投資には絶対はありませんが、サブマリーナを今売るのはもったいないというのは確か。

新型モデルが登場するという噂が流れれば終わりを迎えるかもしれない現行モデルの価格は急激に上昇し始めます。

2016年に新型デイトナ Ref.116500LNの存在が囁かれたときのように。

こういった現象はロレックス全体で起こるわけです。

特に2010年に登場したサブマリーナデイト Ref.116610LNは数年以内にモデルチェンジするかもしれません。

発表から15年くらい生産される、長寿モデルと言う可能性も否めませんが、サブちゃんは是非是非持っておいて欲しいかなと。

対策1みたいにストラップに変更してチェリーニと併用するという手もありますけどね。

そうするとステンレスストラップも傷がつかないし、クラスプのロックも摩耗して緩くなることはないですから、一石二バードと言えます。

というわけで、僕が個人的におすすめする、サブマリーナが他人と被ったときの対策、秘策でした。

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