ロレックスを使用している女性と言えばだいたいは30ミリ前半か20ミリ台のデイトジャストです。

小ぶりで腕元をさりげなく飾る、それでも自動巻きの1本は富裕層や高級志向な女性にとても人気です。

さらに凝った人はデイトジャストのコンビモデルが良いらしく、フライトアテンダントの女性がデイトジャストののコンビモデルを着用しているのをよく見かけます。

腕時計が好きなので、ついつい胸元よりも腕元を注視するので、あまり不快には思われていないようですw

てへぺろw

さて、女性ではちょっと珍しいロレックスユーザーですが、その中でもさらに珍しいのがデイトナユーザー。

デイトナは女性にありか?

女性や腕の細い男性にもおすすめできるキングオブクロノグラフのデイトナ





デイトナと言えば、多くの男性が喉から手が出るほど欲しがる腕時計で、キングオブクロノグラフとも呼ばれる超絶人気の腕時計です。

直径は40ミリと、大きめなサイズですが、実寸値はやや小さいとも言われています。

見た感じでは38ミリ、39ミリくらい。

40ミリのサブマリーナと比べると、小ぶりに見えるのがデイトナなんですが、大きすぎないところに好感がもてるわけです。

こちらの記事でも紹介していますが、サブマリーナとデイトナはロレックスの公式情報では40ミリなんですが、比べるとやっぱりサブマリーナの方がマッシブで男らしく、がっしりとした印象です。

やや大きめに感じます。

さて、デイトナを使用する女性、いいじゃないですか。

最近はデイトナを愛用する女性が増えていると言います。

機械式時計ブームであるのと、リーマンショックの回復が見られるようになり、贅沢品の消費はどんどん増えています。

海外の女性セレブがデイトナを愛用しているのは知られていますが、腕が細長い海外の女性の腕にもデイトナのブレスレットタイプは非常によく似合っています。

パリス・ヒルトン、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーが愛用しているのがロレックスのデイトナで、女性の腕にもスポーティなクロノグラフが非常によく似合っている。

お世辞ではなく、すごくオシャレに見える。

これがセレブの力なのか!

と思うくらい。

綺麗な女性はどんな腕時計をしていても良く似合うということもあるんですが、サイズ感もまるで悪くない。

むしろ腕の幅内の収まっていて、とてもいい感じであります。

特に現代のデカウォッチブームに乗っかると、このくらいの大きさでも女性にも違和感がまるでありません。

日本人女性の手首周りの平均がだいたい15センチと数ミリくらいで、若干外国人女性の平均より細いです。

それでも以外と小ぶりなデイトナは腕からはみ出るほどの大きさではなく、腕の細い人なら、腕のぎりぎりくらいで収まる感じでしょうか。

中肉中背の女性なら文句なしでデイトナはオーバーサイズになることはないでしょう。

そして腕が細長く、14センチ大の手首の外周しかない女性なら、

僕たち男性がパネライの44ミリサイズのルミノールを着用している感じで存在感を示す高級なファッションアイテムとして着用することが出来ると思います。

まとめ

まとめると、デイトナはデカウォッチの感じが好きな女性にはおすすめですが、

小ぶりの腕時計を手首の内側につけてオシャレしたい女性には不向きだという感じですかね。

ですが、男の僕から見てデイトナをしている女性は確かにカリスマ性を感じます。

僕は個人的には大きすぎる腕時計は好きじゃないですが、デカウォッチとしてパネライのように存在感を楽しむためにはすごく好きです。

近年見る大きいだけのフラットな腕時計がありますが、ああいうのはあまり好きではありません。

大きい腕時計の場合は、ベゼルも大きめで、ダイバーズのように意味ある大きさならファッションとしてもすごく良いと思います。

ことパネライに関しては、腕が細い人の方が似合うと思うので、腕が細い人にもデイトナはとても良く似合うと思います。

女性でデイトナをしている人は日本でも海外でもかなり稀なので、あえてデイトナを選ぶというオプションもありなんじゃないかなと思います。

女性の細い腕に似合うわけですから、手首の外周が15センチ台の男性にもすごくよく似合うと思います。