サブマリーナのコンビモデルは僕の大好きなおしゃれアイテムの一つです。

元々、ロレックスのコンビモデルが好きな僕にとって、青いベゼルのサブマリーナのコンビの清々しさはこれ以上ないくらい気分を爽快にしてくれる腕時計で、

数年前にはアンチロレックスだった僕からは考えられない選択になっているわけですw

そんなサブマリーナのコーディネートについて書いてるので良ければ一読ください。

さて、では、ロレックスで一番人気のステンレス素材のデイトナならどんなファッションが一番いいんでしょうか?

デイトナに合うファッションはどんなの?

さて、デイトナに合うファッションはどんなファッションなんでしょうか?

僕の見聞きした経験から言えば、デイトナに一番合うファッションは、カジュアルなファッション。

ジーンズとTシャツが一番合うという人が多いみたいです。

僕もそのアイディアには賛成。

仕事上僕自身スーツを着ることがないので、カジュアルな格好にあう腕時計を探すわけですが、デイトナはそんなスタイルに非常によく似合うわけです。

スーツだと逆にロレックスのギラギラした感じが物々しく感じる人も多く、決めすぎた感じに映るんですね。

車で言うと、がちがちの正装でフェラーリに乗る感じでしょうか。

なんというか、面白くない。

ですから、多くのステンレスデイトナの所有者が語るように、キングオブクロノグラフのデイトナとコーディネートするには、シンプルで決め込んでいないややラフな格好が良いようです。

それにはやはり理由もあります。

カジュアルなファッションが良い理由とは?

やはりカジュアルなファッションがデイトナ似合う理由はデイトナの表面加工が割とギラギラしていて、存在感というか迫力があるからじゃないでしょうか。

デイトナの存在はやはり圧倒的で、ステンレスモデルですら、あるだけですごく存在を感じるタイプの腕時計で、

鏡面加工がされた部分とヘアライン仕上げがされた部分を合わせると、立体的な感じになります。

904Lステンレスを使用した鍛造品であるデイトナの輝き方は、掘削で仕上げられた密度のより薄い腕時計と比べると一味も二味も違ってくるわけです。

ロレックスの中古品が高いのにはそういったことも関係しているわけなんですが、錬って作られたステンレス素材のデイトナは磨けば本領発揮されるわけです。

極端に言えば密度が濃く、中身が詰まっているので、磨いても気泡があるところがすごく少ないので、表面がつるつるという感じです。

ロレックスを買い取りする業者は中古品を販売するときに、磨きを入れます。

そうすることでロレックスはいつまでも綺麗なまま保たれるわけですが、傷などが少ない中古車に高値が付けられるように腕時計も価値が保たれるんですね。

さて、デイトナのブレスレットの中央のコマもまた鏡面磨きが施されています。

サブマリーナのブレスレットは両サイドのコマと同様にヘアライン仕上げが施されているわけですが、ここがデイトナが圧倒的な存在感を示している特徴でもあります。

最近の腕時計はレザーストラップがすごく多いですが、ロレックスは頑なにブレスタイプを貫いています。

僕はレザーストラップが好きな時期があったんですが、今ではブレスレットタイプの方が大人っぽくて好きです。

ロレックスが頑丈でマッシブな感じに見えるのは、ストラップの代わりにブレスレットを使用しているからというのもあるでしょう。

ブレスレットタイプになると、どうしても腕周りが重たく感じられるようになります。

まして、鏡面磨きがされたコマがあれば、時計全体が重厚な感じになりますから、全体のバランスをとるためにはやはりカジュアルなファッションの方が良いという感じなんじゃないでしょうか。

そういう面ではパネライの大きな腕時計もイタリアンな感じの緩いスタイルが合うんだと思います。

まとめ

まとめるとですね、ファッションなので主観的な意見がほとんどなんですが、僕が知る限りでは、デイトナにはカジュアルな格好の方が良いという意見が多いです。

僕もそんな意見に賛成で、ジーンズと白いTシャツにデイトナといういでたちは非常に洗練されているという感じがします。

おそらく女性もそういった清潔感があって、全身ギラギラしていない男性のファッションが好きだと思います。

靴と腕時計をいいものにするというスタイルはバランスの取れた高級志向なファッションだと言えるんじゃないでしょうか。