シードゥエラーカスタムの必要性

ロレックスユーザーがすごく増えてきています。

ロレックスの腕時計の価格が全体的に上昇しているのと、ロレックスを着用している人見る機会が増えたことを踏まえると、本当にロレックスがどんどん広まっているんだなという印象です。

ロレックスはこのブログでも何度も言っていますが、硬派なブランドですから、あまりバリエーションというものがありません。

デイトナのゴールドモデルやデイトジャストを除いては、選択肢はあまりなく、他人をかぶってしまうこともかなり多いようです。

デイトナにはゴールドモデルやプラチナモデルがありますから、他と被ることはサブマリーナに比べたら少ないかもしれません。

サブマリーナの選択肢と言えばかなり限られてきます。

文字盤バリエーションが全くありませんから、ケース素材とベゼルの色を選択すればそれ1本のみになります。

それはシードゥエラーとて同じこと。

バリエーションのなさではサブマリーナよりも悪いですw

ロレックスで一番人気なのはデイトナとサブマリーナですから、サブマリーナをカスタムして愛用している人が増えてきているということはいつかお話ししましたが、ロレックスの人気トップ5に入るシードゥエラーこそカスタムが必要だと思うわけです。

こちらではサブマリーナを簡単?にカスタマイズしているモデルたちを紹介しています。

シードゥエラーにはサブマリーナほどのバリエーションがありませんから、他人とかぶらない個体が欲しい人はカスタムすると良いと思います。

シードゥエラーをカスタム

シードゥエラーは男のごつい腕時計です。

大きさ

  • シードゥエラー Ref.116600 : 40mm
  • 新型シードゥエラー Ref.126600 (赤シード) : 43mm
  • シードゥエラー ディープシー Ref.116660 : 44mm

ケース厚

  • シードゥエラー Ref.116600 : 15mm
  • 新型シードゥエラー Ref.126600 (赤シード) : 16mm
  • シードゥエラー ディープシー Ref.116660 : 17.5mm

重さ

  • シードゥエラー Ref.116600 : 173g
  • 新型シードゥエラー Ref.126600 (赤シード) : 195g
  • シードゥエラー ディープシー Ref.116660 : 217g

大きさ、厚さ、重さを見てみても、ミリタリーと呼べるくらいの大きさで、カスタムするにはちょうどよいタイプの腕時計なんじゃないでしょうかね。

エクスプローラー2と同じ感じで、男っぽくカスタムしやすいタイプの腕時計と言えそうです。

というのも、こういったデカ厚ウォッチには、ヴィンテージ加工が施されたレザーストラップや、引き通し型のNATOストラップが良い感じにフィットします。

レザーストラップ
シードゥエラーレザーストラップ

シードゥエラーレザーストラップ
image by corvuswatch.blogspot.com

NATOストラップ
シードゥエラーNATOストラップ

シードゥエラーNATOストラップ

こういった感じで、シードゥエラーにもエクスプローラー2同様にこういったカスタマイズがすごくよく似合います。

男っぽい腕時計にこそこういうのが一番よく似合うんですかね、やっぱり。

ブラックPVD加工
シードゥエラーブラックPVD加工

当然のごとくシードゥエラーにもブラックPVD加工をしてらっしゃる人がいます。

全身が黒いロレックスが一時期流行った気がしますが、公式なバリエーションじゃないにしても確かに恐ろしいほどにかっこいいのがこの手のカスタマイズ。

予算はかかりますが、やるだけの価値があるほどかっこいいのは確かです。

ただ、こういったカスタムはロレックスにしてみれば改造なので、改造した個体はOHや修理に応じないので気を付けてください。

まとめ

例のごとく、ロレックスのカスタマイズはシードゥエラーでもかっこよかったです。

これがスポーツモデルになればなるほど、マッシブで男らしい腕時計になればなるほどそういった傾向が強くなると感じています。

サブマリーナ、エクスプローラー2、シードゥエラーと、ユーザー全体が多いですからカスタムしている人も多いんですが、見ごたえがあって、他と差別化できるので、そういった魅力にはまっているんじゃないですかね。

シードゥエラー Ref.1665


シードゥエラー Ref.16600


シードゥエラー Ref.16660


シードゥエラー Ref.116600


新型シードゥエラー Ref.126600 (赤シード)


シードゥエラー ディープシー Ref.116660


シードゥエラー ディープシー Ref.126660